【雑記】担当してくれた○○さん!! お元気ですか!?

 今では、IPOブログを書いていますが、管理人が株式投資に興味を持った頃は、IPO・・・はて?
調べれば、「なるほど~!! 新株のことだったのね~!!」
「新株」・・・??? IPOを誰も「新株」とは言いません。規上場式なので、管理人は新株と理解したのですが、やはり初心者です。真に理解できていませんでした!! ・・・あらら f(^^;)

ナンピン買い!?

 最初は、何にでも興味を持ち調べました。
ナンピン買いとは、「保有している銘柄の株価が下がったときに、さらに買い増しをして平均購入単価を下げること」ですね。
意味は調べればすぐにわかりましたが、実はこのナンピンの漢字「難平」が理解できるまでには、時間がかかりました。
「さらに買い増しをして平均購入単価を下げること」➡「平らにすること」
平らにすることは難しい」➡「難平」

う~ん(^^;) 「株式投資は奥が深い」と感じましたね!!  (^^)

ザラ場!?

 これも、調べたら簡単にわかる用語で、「寄付から引けまでの間の取引時間」のこと。

現在の東京証券取引所のイメージは、「くるくる回っている所」でしょうか!?
昔の証券取引所は、 「場立ち」と呼ばれる手でサインを使って売買注文を伝える証券マンが、フロアにうじゃうじゃいて、ザワザワしていたので「ザワ場」。
しかし、東証アローズ(システム)が稼働して静かになったので、「ザワ場」から、さらっとしている(静か)ので「サラ場」、訛って「ザラ場」に変化したのかなぁ!?

最初は本当にこう思ったのです。意味不明ですが!!・・・ムムム(^^;)

実際には、「いくらでも普通にある場」=「ざらにある場」という意味で名付けられたといわれています。

ナンピン(難平)ほど、深くない。残念!! (><)

場立ちのサイン!?

昔、管理人の担当さん(証券会社)から聞いたのは、「場立ちのサイン」について。

「指を三本立てて、ひたいから頭の後ろに移動するサインは、どの銘柄を表すサイン?」

答えは、「三越」。「が(頭を)える」ので!!

 東京証券取引所の建て替え計画に伴い、平成11(1999)年4月30日の立会を最後にその歴史に幕を下ろし、翌2,000年に東証アローズが竣工して現在に至ります。
となると、大卒で入社した証券会社の社員でも、現在41~42歳以下の方は、生の「場立ち」を見ていません。
管理人の担当さんも、生の「場立ち」を見てはいなく、先輩から教わったとのことでした。

その担当さんは、3年ほど前に関西の方へ転勤されました。このブログは開設して1年経っていないので、管理人がIPOブロガーになったことは知りません。

お元気でいらっしゃいますか!? 
ひよこが出てくるIPOブログを見ていたら、面白いのですが!!  ・・・あらら f(^^;)

では、また(^^)/~~

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コロナに過敏になりすぎず、日々基本的な感染防止に努めましょう!!

手洗いは有効ですね!!

2つのブログランキングに登録しています。同じカテゴリー(IPO・新規公開株)ですが、登録者が大きく違います。同じ順位にならないところが、面白いですね。頑張らねば・・・ムムム(^^;)

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