【NEWS】金融所得課税の見直し 一転先送り!! 相場の反応は?

【№1014】

<strong>冒険者</strong>
冒険者

大賢者
「金融所得課税の見直し」が一転先送りですよ。
相場はどう反応したんでしょうか?

<strong>大賢者</strong>
大賢者

全面撤回ではなく、一時的な撤回じゃ!!
しかし、それなりに相場は反応したようじゃの。

金融所得課税とは?

 金融所得課税とは、読者の皆様もご存知のとおり、株式譲渡益(値上がり益)や配当金などの金融所得に課される税金で、現在の税率は共に20.315%(所得税15.315%、住民税5% ※復興特別所得税を含む)ですね。

金融所得の税率は、一律約20%に定められています。このため、金融所得の割合が相対的に高い高所得者層は、株式譲渡益がいくら大きくなっても、累進的に課税されることはなく、税率は約20%で変わりません。つまり、現行の金融所得課税は、金持ちを優遇する制度という批判があります。

金持ちを優遇する制度というと、SBI証券のIPO抽選ルールを思い浮かべてしまいます。… あはは f(^^;)

見直しの先送り → 相場の反応は?

 岸田首相は10月4日の記者会見で、改めて金融所得課税の見直しを検討する意向を示しており、今後は年末の2022年度税制改正で、一律20%の税率を引き上げる案や、高所得者の負担が重くなるよう累進的に課税する案などについて、議論される見通しだったのですが ・・・。

一転し、岸田首相は総裁選で公約に掲げた「金融所得課税の見直し」を当面の間、撤回する意向を示しました。就任後の株式市場の下落や経済界からの反発に配慮したようです。

本来ならば、新聞の1面にデカデカと掲載されるようなニュースですが、本日は新聞お休みの日。管理人は、このニュースをネットで知ったわけです。

 本日も日経平均は続伸(3連騰)していますが、上げ幅は一時前週末比500円を超えました。岸田首相が金融所得課税見直しを一転先送りする姿勢を示したことを好感したとのことです。
アナリストによると、「金融所得課税強化は世界的な流れだが国内では当面見送られる公算が大きくなり、買い安心感が広がった」とのことですが、課税強化は起業や株式投資の逆風になると警戒されていたようです。

全面撤回ではなく当面の間撤回なので、政権が落ち着いたら復活してくるかもしれません。税率がアップしたらIPOの利益にかかる税金も多くなるのですから手放しには喜べませんが、今のところ嬉しいニュースですね。f(^^;)

管理人の独り言

 管理人の個人的な意見ですが ・・・
株式投資で儲けた利益は不労所得です。読んで字のごとく「働かず得た収入」なので、世間的にはこの利益・利益を得た方を毛嫌いする人もいます。「IPO投資を人に勧めてはいけない」というのも、この辺にありそうです。f(^^;)

このブログの読者様はIPO投資家(株式投資家)であり、IPOの当選は運次第と思っています。
「IPOのスケジュールをチェックし、BBに参加し、当落を確認する」。当選しなければ、これら一連の作業は無になります。まぁ、実際にほとんどは無になっているのですが … あはは f(^^;)
この作業は労働ではありませんが、それなりに汗をかいています。公募割れリスクのあるIPOへの申込は、頭の中でかなりの汗をかきます。
ちなみに、管理人の分析記事もかなり汗をかいています。f(^^;)


IPOは楽しんで行うべきですが、その利益は楽して得たものとは思えません!!

では、また(^^)/

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

WITH コロナ!!になってしまいました。
気を緩めることなく、ストレスを溜めずに
日々基本的な感染防止に努めましょう!!
貯めて良いのは「IPOチャレンジポイント
・・・あははf(^^;)

手洗いは有効ですね!!

2つのブログランキングに登録しています。
同じカテゴリー(IPO・新規公開株)ですが、
INとPVでは登録者が大きく違います。
・・・ムムムf(^^;)