【承認】デリバリーコンサルティング

【№862】

 管理人は、「新規上場承認 → 、承認記事のアップ!!」をしていません。というか、できません。(>_<)
ゆっくりと書いています。書きたいものはいろいろあるのです。f(^^;)
記事のIPOアウトラインは、他のブロガーさんの承認記事と同じなので、流していただいてOKです。
独自性というなら、”社名由来・意味“、”評価(かなり適当)“、”VCの状況と上場初日の売出可能株数“の部分でしょうか?
なお、“かなり適当な評価”は、初値を考慮したIPOの評価ではなく、主幹事の割当株数(想定)から考えた適当な当選確度です。公募割れするかどうかなんて考慮していません。… あはは f(^^;)
※【抽選枠予想】記事で、主幹事・平幹事の当選本数を真面目に予想しています。

社名由来・意味

 同社設立時(2003年4月)の社名は、”株式会社デリバリー”。2016年2月に社名を”株式会社デリバリーコンサルティング”へ変更しています。

同社代表である阪口氏のインタビュー記事を見ると、株式会社デリバリー設立時の想いは、「最高品質でありながら適正価格のテクノロジーサービスを提供して、日本の企業に貢献したい」とのこと。
英語”delivery”は、日本語といっていいほどですが、意味は”配達”。社名の”デリバリー”は、”サービスの提供“の意味?

社名変更は、「IoTやビッグデータといったビジネスへの活用にまだまだ可能性を感じられる最先端技術を、より高度なサービスである”テクノロジーコンサルティング“として提供していくことを内外に明確にする」ために行ったものです。

社名から考えられる同社の事業は、”テクノロジーコンサルティングの提供“と、そのまんまでした。… あはは f(^^;)

IPO Outline

会社名(株)デリバリーコンサルティング [9240]
本店所在地東京都港区
上場市場東証マザーズ
設立年月日2003年4月10日
業種別分類サービス業
事業内容テクノロジーコンサルティング
規模(想定価格ベース)中型IPO(時価総額51.2億円、吸収金額14.8億円)
上場予定日7月28日
幹事会社(日興、SBI、みずほ、東洋、いちよし、、楽天、極東、松井
BB期間7月12日~16日
抽選発表7月19日
発行株数4,384,000 株
公開株数1,308,700 株
公募:150,000 株 + 売出:988,000 株 + OA:170,700株
売出比率:OR売出:13.0% OR:28.9%
想定価格1,130 円
海外向け販売なし
評価(かなり適当)主幹事(日興)の予想抽選枠は、約910本?
これはステージがあっても厳しい!! f(^^;)

業 績
(単位:百万円)

単独/連結2016/72017/72018/72019/72020/7
売上高6177757771,1491,509
経常利益9841▲689126
当期純利益26▲6▲559115

2018年7月期までは単独、2019年7月期から連結

経常利益とは、企業が通常行っている業務の中で得た利益のこと。
当期純利益とは、一会計期間(通常は1年間)に会社が活動した結果の全収益から、全ての費用・法人税等を差し引いた利益のこと。

手取金の使途

事業拡大に伴う①人材確保及び教育訓練にかかる採用教育費、及び②採用後の教育期間における人件費、並びに③残額を借入金の返済に充当する予定

売出株放出元

株主関係売出株数
メディアシーク 558,000 株
阪口 琢夫代表取締役社長430,000 株
 988,000 株

VCの状況と上場初日の売出可能株数

VCはいません。
株主の大多数(貸株人かつ売出人である阪口琢夫及び当社株主であるMFアセット株式会社並びに当社新株予約権者)には、180日のロックアップが
かかっています。⇦ 問題なし!!

売出人である株式会社メディアシーク及び当社株主であるトランス・コスモス株式会社には90日のロックアップがかかっていますが、公募の1.5倍で解除される株式が、1,268,000 株あります

なお、上記株主である株式会社メディアシーク[4824]は東証マザーズ、トランス・コスモス株式会社[9715]は東証一部の上場企業です。

では、また(^^)/~

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ワクチン接種が開始されましたが私はいつ!?
気を緩めることなく、ストレスを溜めずに
日々基本的な感染防止に努めましょう!!
貯めて良いのは「IPOチャレンジポイント
・・・ あはは f(^^;)

手洗いは有効ですね!!

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