【抽選枠予想】BB開始!! “GENOVA” チャレンジポイントを使いますか?

【№1752】

BBは、昨日(12/7)から始まっています。f(^^;)

<strong>冒険者</strong>
冒険者

“GENOVA” のBBが始まってますよ。
どんどん記事がアップしないと追いつきませんよ、大丈夫ですか?

<strong>大賢者</strong>
大賢者

1日にアップできる限界があるのじゃ!!
誰か助けてくれー!!

想定価格 → 仮条件

想定価格1,760 円①仮条件下限>想定価格
②仮条件下限=想定価格
③仮条件上限>想定価格>仮条件下限
④仮条件上限=想定価格
⑤仮条件上限<想定価格
仮条件1,640 円 ~ 1,800 円
ステータス


ー 仮条件決定 -

仮条件は、1,640円以上1,800円以下の範囲とし、発行価格は、当該仮条件による需要状況、上場日までの価格変動リスク等を総合的に勘案した上で、2022年12月14日に引受価額と同時に決定する予定であります。

需要の申込みの受付けに当たり、引受人は、当社株式が市場において適正な評価を受けることを目的に、機関投資家等を中心に需要の申告を促す予定であります。

当該仮条件は、当社の事業内容、経営成績及び財政状態、当社と事業内容等の一部が類似する上場会社との比較、価格算定能力が高いと推定される機関投資家等の意見及び需要見通し、現在の株式市場の状況、最近の新規上場株の株式市場における評価並びに上場日までの期間における価格変動リスク等を総合的に検討して決定いたしました。

訂正有価証券届出書(新規公開時)

抽選枠予想

 予想抽選枠は、総合証券ならば「割当株数×10%」、ネット証券(楽天等)は「×100%」と考えれば良いのですが、実際にはそうなりません。個人顧客への抽選配分・店頭配分の前に、機関投資家などへ配分される(差し引かれている)からです。大した差ではありませんが、管理人はそこを過去のデータを基にちょっとだけシビアに計算しています。f(^^;)
証券会社割当株数比率予想抽選枠難易度申込結果
SBI2,589,800 株85.0%11,654 本厳しい 
・ポイント  5,827 本   
クレディ・スイス304,700 株10.0%– 本口座なし 
野村60,900 株2.0%56 本ムリ 
日興18,300 株0.6%14 本ムリ 
・ステージ  7 本   
大和18,300 株0.6%16 本ムリ 
三菱18,300 株0.6%17 本ムリ 
あかつき6,100 株0.2%– 本口座なし 
岡三6,100 株0.2%6 本ムリ 
東海東京6,100 株0.2%4 本ムリ 
松井   6,100 株0.2%55 本ムリ 
マネックス6,100 株0.2%55 本ムリ 
楽天6,100 株0.2%55 本ムリ 
auカブコム– 株-%8 本ムリ 
CONNECT– 株-%1 本ムリ 
SBIネオトレード– 株-%? 本ムリ 
岡三オンライン– 株-%1 本ムリ 

※その他にOA[457,000株]があります。

海外向け販売が予定されていますが、国内・海外向け販売比率が不明ですこのため、上記の割当株数・予想抽選枠は海外向け販売を含んだものです

管理人の独り言

ー 当選難易度とBBスタンス -

SBI証券が主幹事のIPOには特徴があり、悪戯に平幹事が多い。このため、平幹事での当選の可能性はほとんどありません。
では、「主幹事のSBI証券で当選できるか?」というと、これがまた難しい。資金力で当選確率が変わる抽選で当選するか、チャレンジポイントで配分をもらうかです。

しかし、今回の予想抽選枠は海外向け販売を含んでいますが、1万本を超えています。いつもよりは当選確率が良いのではないでしょうか。それでも簡単には当選しませんが ・・・ 。f(^^;)

12月は、SBI証券が主幹事のIPOが多いです。仮にポイントと使って配分を狙うならば、”アイズ”・”エージェント・インシュアランス・グループ”・”GENOVA” が候補になります。この3IPOの中で初値が良さそうなのは、”アイズ” でしょう。仮に、”GENOVA” に複数配分があるなら迷うでしょうが、無いと考えた方が無難です。
恐らく多くのIPO愛好家が同様のことを考えます。結果、”アイズ” のポイントボーダラインはけっこう上がるかもしれません。逆に、”GENOVA” の方が ・・・ 。

チャレンジポイントを使う時は、IPO愛好家の心理を読み取った方が勝つのかもしれません。IPO投資の中で、チャレンジポイントを使える回数は多くないのに、心理戦とは疲れます。f(^^;)

ー 初値予想 -

・規 模: グロース市場上場の中型IPO
・仮条件: 想定価格を挟んだ価格帯 [▲80円(▲4.5%)~+140円(+8.0%)]
・事 業: 医療情報サイト「Medical DOC」の運営及び、クリニック向け自動受付精算機の販売等
・業 績: 売上・利益ともに右肩上がり

・発行済総株式数: 16,180,000株
・売出: 2,318,800株
・売出後の株主保有株式: 13,861,200株
VC: 0
・180日ロックアップ: 12,537,800株
・1.5倍ロックアップ解除: 800,000株
・ロックアップなし: 523,400株
 ※上場初日に売却可能な株式は、1,323,400株

・ストックオプション(新株引受権): 936,000株、行使可能: 936,000株
 ※ストックオプションの内、第三者割当が240,000株ありますこのため、行使可能なストックオプションは実質696,000株と考えます

業績は良いのですが、微妙な仮条件です。機関投資家の評価を聞きたいものですね。

公開株数(3,503,900株)に対して、ロックアップなし株は14.9%。1.5倍ロックアップ解除株(800,000株)は、22.8%のため、売り圧力はありますが大したことはないでしょう。

同日上場が他に1社(”アソインターナショナル”)がありますが、セカンダリー資金が集まるのは、この “GENOVA” ではないでしょうか。

以上から、公開価格が仮条件の上限(1,800円)に決定した場合、初値は2,340円~2,700円(公募の1.3倍~1.5倍)くらいにしておきましょう。f(^^;)

“GENOVA” の基本情報は、最下段の関連記事を参照願います

では、また(^^)/

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 May the Luck be with you 

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