【IPO】復活!! Speee”再”承認

前回からの変更

  前回 今回
想定価格 2,590円 2,270円
吸収金額 83.5億円 25.5億円
公募株数 2,607,000株 855,600株
売出株数(売出株比率) 195,000株(6.1%) 120,000株(10.7%)
OA 420,300株 146,300株
公開株数 3,222,300株 1,121,900株
OR 28.0% 11.5%
上場市場 マザーズ JASDAQ(S)

特徴

 復活組の第4弾です。JASDAQスタンダード上場の中型IPO。上場市場が変更されたことには、驚きました。とにかく、前回からかなり絞ってきたのは評価できます。

事業の概要
同社及び連結子会社(PT.SPEEE RECRUITMENT NUSANTARA、株式会社Datachain、株式会社Velocity、株式会社ThinQ Healthcare)の計5社によって構成。
事業は「MarTech(マーテック)事業」「X-Tech(クロステック)事業」「Data Platform(データプラットフォーム)事業」。

3つの事業がありますが、事業説明を読んでもよくわかりません。(^^;)
まとめると、テクノロジーを活かしながら既存のビジネスを柔軟に組み合わせ、新しいサービスを生み出すことで、新しい価値を提供し続けるということ。
具体的には、経営やマーケティングなど企業運営のために必要な意思決定をデータに基づいて判断し実行するという事業開発で多様な産業領域の変革を推進するようです。

社名由来

 この社名には、「Speedの“d”を“e”に変え、Speedの1歩先へ」「世界中で発音できる名前を」と
いう2つの想いが込められているとのことです。(同社公式サイトより)

管理人の独り言

 ざっと計算してみましたが、野村證券の抽選枠は約800本くらいになりそうです。
主幹事は当選が難しい野村證券ですから、あまり期待しないほうが良いかもしれません。
最近、ネガティブ思考の管理人です。う~ん(^^;)

新規上場会社概要

社名 [コード] 株式会社Speee(スピー) [4499]
英文社名 Speee,Inc.
会社URL https://speee.jp/
上場予定日 2020年7月10日 上場承認日 2020年6月10日
上場市場[業種] JASDAQ[情報通信] 設立 2007年11日29日
事業内容 データ資産を利活用したマーケティング活動を支援するMarTech事業及び消費者と事業者を繋ぐプラットフォームサービスを提供しリアル産業のデジタルシフトを促進するX-Tech事業の運営等
業績(直近) 売上は右肩上がり 利益は2期連続黒字で上場
仮条件決定日 6月23日 BB期間 6月25日~6月30日
公開価格決定日 7月1日 購入申込期間 7月2日~7月7日
想定価格 2,270円    
発行済株式総数 8,900,000株(承認時) 吸収金額 約25.5億円
発行済株式総数 9,755,600株(上場時) 時価総額 約221.5億円
公募株数 855,600株 公開株数 1,121,900株
売出株数 120,000株
OA 146,300株
売出株比率 10.7% OR 11.5%
売出放出元
VC:太文字
大塚 英樹 120,000 株(同社代表取締役)
VC(売出/保有) VCなし
ロックアップ 株主は7名のみ。75,000株所有の1名のみロックアップなし。その他は90日のロックアップだけ。
手取金の使途 運転資金として①採用費及び人件費、②広告宣伝費に充当する予定
取扱証券会社 主幹事:野村 平幹事:SBI みずほ 楽天 SMBC日興 大和
マネックス 藍澤 いちよし

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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手洗いは重要ですね!!

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