【NEWS】ライブスター証券 消滅!?

NEWS

 本日(7/29)の日本経済新聞の記事より
SBIホールディングスは、ネット証券のライブスター証券を買収し、同社が抱える約18万の顧客を取り込む。
正式発表は本日のようなので、詳細は明日の日本経済新聞(朝刊)、本日の電子版に掲載されると思います。

買収後、SBIホールディングスの子会社になります。子会社といえば、SBI証券。同じSBIグループになるわけですが、グループ内に同じネット証券会社は二つも必要でしょうか。ライブスターの各部門は、業務的にグループ内の各企業へ吸収されていくのでは・・・。
ちなみに、SBIネオモバイル証券は、SBI証券の子会社です。

10月をめどに完全子会社となるようなので、ライブスター証券に口座をお持ちの方には、9月頃に何かしらの通知がありそうです。

補足
ライブスター証券の消滅!?のタイトルは、多少過激かもしれませんね。SBIグループのいち証券会社として継続していくのかもしれません。
管理人は、過去の事例から吸収合併され解散 消滅していくのかな?、と考えた次第です。
主なネット証券のM&Aとしては、2013年にマネックス証券がソニーバンク証券を買収(ソニー銀行がソニーバンク証券の全株式をマネックスグループに譲渡)。この結果、ソニーバンク証券は、マネックス証券に吸収合併され解散し、現在はありません。

IPOはどうなる!?

 管理人もライブスター証券に口座を開設しています。
ライブスター証券のIPOといえば、唯一の平幹事は、2018年12月25日上場予定の「レオス・キャピタルワークス」。ライブスター証券と同じISグループの会社という関係のせいか、取り扱われました。あれっ?正しかった?
このレオスは、投資信託でメジャーな「ひふみ投信」の運用会社。盛り上がりましたねー!(^^)
しかし、上場は中止!! それも、抽選結果発表後の中止は、最悪のパターン!! あれ~!(^^;)
管理人は、お約束の全滅でしたので「問題なし!!」 ・・・あはは(^^;)

IPOブロガーの意見としては、ライブスター証券は前受金0円なのですが、IPOの取り扱いがほとんどなく、あっても委託幹事の証券会社。なくなってしまっても、何ら影響はありません
ライブよ!一度も平幹事の取り扱いがなく消えていくのか?、と思うばかりです。・・・あらら(^^;)

管理人の独り言

 以前、ネット証券の手数料値引合戦で淘汰されていく証券会社が・・・の記事をアップしましたが、いよいよ現実のものになってきました。
※4ヶ月も前の記事なので、最近の記事とレイアウト(イメージ)が違います。・・・あらら(^^;)

ネット証券他 口座数
SBI証券 543万
楽天証券 410万
マネックス証券 186万
松井証券 124万
auカブコム証券 115万
岡三証券 45万
岩井コスモ証券 42万
岡三オンライン証券 24万
ライブスター証券 18万


新聞には「手数料の引き下げ競争を背景に合従連衡が増える可能性がある」と書かれいますが、どうなっていくのでしょうか?

大手と中堅が手を組む業界再編として考えるなら、ネット証券だけではありません。
中堅でIPOの取り扱いがあるところといえば岡三証券・岩井コスモ証券 。

左記は、2020年3月末の口座数。
SBI証券にはSBIネオモバイル証券の口座数が含まれます。

岡三証券
左記のうち、オンライン口座:約72,000口座
岩井コスモ証券
左記のうち、インターネット口座:約17万口座

合従連衡[ガッショウレンコウ]とは?
その時の利害や力関係によって、国や政党、企業などが結びついたり離れたりすること。
合従連衡を繰り返す派閥政治とか、〇〇業界での合従連衡とか、使われますね。(^^)

「従」は縦の意。
「合従」は南北に連なった趙[ちょう]・魏[ぎ]・韓[かん]・燕[えん]・斉[せい]・楚[そ]の六国が、
 縦の連合をして強国秦[しん]に対抗する策。
「衡」は横の意。
「連衡」はこの六か国が秦とおのおの横に同盟を結んで、国を維持しようとした策。

中国戦国時代の故事に由来した言葉ですが、さすが中国4000年。この言葉を使い、故事が説明できると、かっこよく見えますよー。・・・あはは(^^;)

では、また(^^)/~~

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コロナに過敏になりすぎず、日々基本的な感染防止に努めましょう!!

手洗いは有効ですね!!

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