【分析】東海東京証券の主幹事は嬉しくない!!

 インバウンドテックの主幹事は、東海東京証券です。もしかして・・・そうです、年末ギリギリで今年初めての主幹事です。

・・・ですが、

管理人としては、「東海東京証券の主幹事はあまり嬉しくない」のです。・・・あらら f(^^;)

一番嬉しくないのは、もちろん「いちよし証券」ですが、二番目に嬉しくない!!

確かに、「東海東京証券の年間主幹事回数が少ない」ということもあります。

分析をすると傾向(実態)が見えてきます。

東海東京証券の実態

東海東京証券の抽選配分率は【10%以上】で他の証券会社と同じですが、実は・・・

この日本証券業協会の自主規制「個人顧客への配分予定数量の10%以上について抽選により 配分先を決定する」には、裏があります。というか、この部分は誤解しやすいのです。(^^;)

仮に証券会社A社の割当株数が100万株だった場合、抽選枠は1,000本(10%)にはなりません。

割当株数 ー X株 = Y株
Y株= 個人顧客への配分(抽選・店頭)予定数量
(Y株/100)* 10% = 抽選枠(当選本数)

X株が配分される前に引かれています。どこに行くのか!? 機関投資家等へ配分されるといわれています。何といってもお得意様ですからね。 ・・・あらら f(^^;)
しかし、管理人は機関投資家以外にも配分されると考えています。岡三証券が岡三オンライン証券へ回しているようなものです。

日本証券業協会が公開している過去の「新規公開に際して行う株券の個人顧客への配分」を分析してみると、東海東京証券が主幹事になった場合、上記X株が他の証券会社より多いのです。正確には、割当株数に対するX株の比率です。

これは管理人の分析による推論ですが、東海東京証券が属する東海東京フィナンシャル・ホールディングスには多くの関連会社(=証券会社)があります。おそらく、これらの証券会社に流れていると推察します。
東海東京証券が主幹事になった場合、「新規公開に際して行う株券の個人顧客への配分」には、地方銀行と連携した〇〇TT証券が必ず取扱先(委託幹事)として掲載されています。これが、推論の根拠です。(^^;)

東海東京証券の主幹事は、野村・大和・日興・みずほ・三菱といった同じ総合証券会社より「割当株数に対する抽選枠比率が低い」=「抽選枠が少ない」というのが実態なのです。
結果として、「東海東京証券での当選は野村・大和・日興・みずほ・三菱より難しい」ということになります。

管理人の「東海東京証券の主幹事はあまり嬉しくない」理由がわかっていただけたでしょうか!?

「インバウンドテックは東海東京証券で申し込まないのですね!!」と聞かれれば、
「主幹事ですから当然申し込みます!! 当選がより困難なだけ!!」と答えます。
・・・あはは f(^^;)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コロナに過敏になりすぎず、日々基本的な感染防止に努めましょう!!

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