【承認】WACUL

【№587】

普通、ワクル!? ・・・ですよね!?

社名由来・意味

シンプルな社名ですが、インパクトがあります。
「何がわかるの?」

事業内容を見れば、「・・・なるほど、そういうことなのか!!」

社名には「WACUL(ワカル)」とふりがながついています。
管理人が言いたいのは、「WAKARUでいいだろう!!
そもそもWACULは何の略?

ワカルを調べたが、ワカラナイ。・・・あらら f(^^;)

「社名由来・意味」のコーナーを作って久しいのですが、
マザーズに新規上場する会社の社名は、本当にワカリマセンね。

会社概要

 DX:デジタルトランスフォーメーションは、いまやビジネスのトレンドです。 デジタルを活用したビジネス変革を推進に取り組もうと考える企業が増える中、多くの企業はそもそも何から手を付ければ良いかわからない、データがあっても活用方法がわからない等の課題を持っている。
同社は、知識・経験不足からDXがうまく推進できていないと考え、ならば知識・経験不足を補える道具の提供がビジネスモデルになると起業したわけなのでしょう。

同社の主力サービスである「AI analyst」はWebサイトに関する知見、各社に閉じていたWebサイトのデータを集め、誰にでもデジタルマーケティングにおける分析と改善が行える道具です。
この「AIアナリスト」は、顧客がGoogleアナリティクスから得られる自社Webサイトのアクセス解析データ等をクラウド上で連携するだけでレポートの作成、データ分析結果からの改善提案、実施した改善施策の記録と成果の測定などが可能となる、デジタルマーケティングのPDCAをサポートするプラットフォームという道具というわけです。


個人的な意見ですが、
自分のサイト・ブログの解析のためにGoogleアナリティクスを設定されている
運営者・ブロガーは多いことでしょう。管理人も設定しています。
どのくらい読まれているのか、どこ経由でアクセスされるのか等
Googleアナリティクスから得られる情報はとても有効です。
しかし、情報があっても評価されるサイト・ブログにしてゆくのは至難の業。

ということで、
ブロガーである管理人は、この「AIアナリストの価値」がよ~くワカリます。
まぁ、趣味100%のブログには「AIアナリスト」は不要なんですけどね。
・・・あらら f(^^;)

業績

売上は右肩上がり、利益は赤字継続状態。
[赤字上場] ですが、大丈夫!?

2021 年2月期の業績予想並びに 2022 年2月期業績計画について
※単位:百万円

 2020年2月期
実績
2021年2月期
予定
前年同期比2022年2月期
計画
売上高485708+45.9%1,052
営業利益▲14067 229
経常利益▲14147 228

 赤字上場でしたが、2021年2月期は黒字化しそうですね。2022年は計画通りになるかどうかは不明ですが、デジタルトランスフォーメーションの時流に乗っている同社なので、売上はまだまだ右肩上がりしていくことは予想されます。

管理人の独り言

東証マザーズ上場の小型案件(想定時価総額62.0億円、吸収金額7.2億円)

マザーズ上場の小型案件。DXとIPO的にトレンドなキーワードのある事業です。
ECはトレンド事業であり、ECサイト運営事業・サイト支援事業は伸びています。
同社は、ECサイト支援事業の側面も持っています。
公開株数が少ないので、需給から見ても株価は騰がると予想。

想定価格:900円
仮条件:950円~1,100円?
公募価格:仮条件の上限で決定?
初値は上場2日目に、3,000円くらいで寄る!?

管理人の感覚で恐縮ですが、初値が高騰する予感はします。

しかしですね、初値は高騰しそうなのですが
当選しなきゃ始まらないのがIPO。(^^;)

主幹事は「みずほ証券」
ちょ~概算ですが、予想抽選枠は【550本
強運がないと当選は・・・ですね。(><)

初値予想は、捕らぬ狸の皮算用
・・・あらら f(^^;)

新規上場会社概要

社名 [コード]株式会社WACUL [4173]
銘柄略称・英訳名M-WACUL  WACUL.INC
会社URLhttps://wacul.co.jp/
上場予定日2021年2月19日上場承認日2021年1月15日
上場市場[業種]マザーズ[情報通信]設立2010年9月27日
事業内容デジタルマーケティングの PDCA プラットフォーム「AIアナリスト・シリーズ」の提供、「DXコンサルティング」の提供、企業・学術機関との共同研究等により顧客企業のデジタルトランスフォーメーションを推進
業績(直近)売上は右肩上がり、利益は赤字継続[赤字上場]
仮条件決定日1月29日BB期間2月2日~8日
公開価格決定日2月9日購入申込期間2月10日~16日
想定価格900円  
発行済株式総数 6,792,000 株(承認時)吸収金額(承認時)約7.2億円
発行済株式総数 6,892,000 株(上場時)時価総額(承認時)約62.0億円
公募(新株発行)100,000 株公開株数803,300 株
公募(自己処分)– 株
売出598,600 株
OA104,700 株
売出株比率74.5 %OR11.7 %
売出放出元
VC:太文字
ジャフコ SV4 共有投資事業有限責任組合 300,000 株
大淵 亮平 125,100 株
垣内 勇威 91,800 株
鈴木 達哉 30,000 株
梅田 裕真 30,000 株
電通デジタル投資事業有限責任組合 17,200 株
みずほ成長支援第 2 号投資事業有限責任組合 4,500 株
株主構成
ロックアップ
 [株主上位10名]
180日ロックアップ 計:3,905,100 株 ⇦実質株数
 大淵 亮平(同社代表取締役社長)
  1,545,000 株[20.33%] 内、125,100 株を売出へ
 垣内 勇威(同社取締役)
  1,056,000 株[13.89%] 内、91,800 株を売出へ

 株式会社リコー
  330,000 株[4.34%]
 竹本 祐也(同社取締役)
  315,000
株[4.14%]
 鈴木 達哉(同社取締役)
  300,000 株[3.95%] 内、30,000 株を売出へ
 梅田 裕真

  300,000 株[3.95%] 内、30,000 株を売出へ
 中島 克彦
  180,000 株[2.37%]
 株式会社マイナビ
  156,000 株[2.05%]


90日・1.5倍ロックアップ 計:2,442,800 株 ⇦実質株数
 ジャフコSV4共有投資事業有限責任組合
  2,610,000 株[34.34%] 内、300,000 株を売出へ
 電通デジタル投資事業有限責任組合
  150,000 株[1.97%] 内、17,200 株を売出へ
手取金の使途①機能開発投資、②人材投資、③マーケティング投資に充当する予定
取扱証券会社主幹事 : みずほ
平幹事 : SMBC日興、SBI、大和、
      三菱UFJモルガン・スタンレー、楽天、いちよし、
      マネックス
委託幹事: auカブコム?、CONNECT?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

二度目の緊急事態宣言ですが、
コロナに過敏になりすぎず、日々基本的な感染防止に努めましょう!!
新型コロナウイルスは怖くない(重症化しない)と言えば嘘になります。
「人にうつす=人を不幸にする」ことはしたくない。
私は「人殺し」だけにはなりたくない。
だから感染防止をします。

手洗いは有効ですね!!

2つのブログランキングに登録しています。同じカテゴリー(IPO・新規公開株)ですが、登録数が大きく違います。同じ順位になっていません。 ・・・あらら f(^^;)

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