【承認】”ラバブルマーケ” 難易度と売り圧力

【№1072】

“ラバブルマーケ”は、”ラバブルマーケティンググループ”の銘柄略称です。

<strong>冒険者</strong>
冒険者

SBI証券が主幹事ですよ!!
チャレンジポイントでの複数株配分はあるでしょうか?

<strong>大賢者</strong>
大賢者

残念だが、超小型案件じゃ!! 配分は100株じゃろう?

  当ブログ承認記事のポイントは、以下の3点です。
   ◆社名由来・意味 ⇦ 管理人の趣味です。f(^^;)
   ◆難易度 ⇦ 承認時点の主幹事抽選枠予想から当選難易度を考察
   ◆売り圧力 ⇦ VCの有無と上場初日に売出可能な株式の算出

社名由来・意味

 同社の旧社名は”株式会社エル・エム・ジー”であり、現社名の”ラバブルマーケティンググループ”の頭文字を取っていました。
2019年1月16日付にて「事業コンセプト、グループミッションをより明確にするため」に社名(商号)変更をしています。

 さて、この”ラバブルマーケティング”ですが、英語で書くと”Lovable Marketing”。”Lovable”とは、「愛すべき、愛らしい、かわいい、魅力的な」の意味ですが、同社は”Lovable Marketing”を「愛されるマーケティング活動」と言っています。

愛されるマーケティング活動とは? ※同社の公式サイトより抜粋

誰もがSNSを通じて、日々情報発信をおこない、情報量が爆発的に増大しました。
企業やメディアが発信する情報は、個人の発信する大量の情報に埋もれ、簡単には人に届かなくなりました。また企業やブランドの風評は様々な形であっという間に公開され、シェアされる透明性の高い時代が実現しました。
そうした時代には、企業は単なる新商品の情報ではなく、生活者が受け入れたくなるような、愛される情報発信が求められます。
また、企業そのものも、人々に愛される存在になる必要があります。
そうした考え方こそが、私たちの考えるLovable Marketingの基本コンセプトです。

同社の社名は事業内容というより、事業コンセプトが由来・意味だったということです。f(^^;)

IPO Outline

会社名株式会社ラバブルマーケティンググループ [9254]
本店所在地東京都港区
上場市場マザーズ
設立年月日2014年7月15日
業種別分類サービス
事業内容SNS アカウント運用、SNS 運用支援ツールの開発・提供などのソーシャルメディアマーケティング事業、マーケティングオートメーションツールなどの導入・サポート、教育
規模超小型IPO(時価総額16.3億円、吸収金額4.6億円)※想定価格ベース
上場予定日12月21日
幹事会社SBI、SMBC日興、みずほ、岩井コスモ、エイチ・エス、極東、
東海東京、東洋、松井、マネックス、藍澤、岡三、丸三、むさし
BB期間12月6日~12月10日
抽選発表12月13日
発行株数 1,181,275 株
公開株数393,800 株
公募: 215,000 株 + 売出: 127,500  株 + OA: 51,300 株
(公募内訳:新株式発行 215,000 株、自己株式処分 0 株)
売出比率,OR売出: 32.4 % OR: 28.2 %
想定価格1,170 円
海外向け販売なし
難易度主幹事(SBI証券)の予想抽選枠は、1,310本(現時点)。
SBIだけに通常抽選での当選はまずムリ。そうなるとチャレンジポイントですが、
この抽選枠では100株配分が濃厚ですね。… ムムム f(^^;)

業 績

単独/連結2017/32018/32019/32020/32021/3
売上高(百万円)1081501971,213964
経常利益(百万円)191214025
当期利益(百万円)▲46▲24▲218333

※2019年3月期まで単独決算、2020年3月期から連結決算


経常利益とは、企業が通常行っている業務の中で得た利益のこと。
当期純利益とは、一会計期間(通常は1年間)に会社が活動した結果の全収益から、全ての費用・法人税等を差し引いた利益のこと。

手取金の使途

充当先(予定)金額
人員増強に係る人件費82,000 千円
人材確保のための採用費及び教育費18,000 千円
運転資金として調達した借入金の返済資金127,426 千円
227,426 千円

売出株放出元

株主関係売出株数
合同会社みやびマネージメント役員の資産管理会社65,000 株
田村 慶 32,500 株
林 雅之代表取締役社長30,000 株
 127,500 株

VCの有無

VC : なし

売り圧力

発行株数1,181,275 株
売出株数127,500 株
残(株主保有株)1,053,775 株
・180日ロックアップ1,004,738 株
・1.5倍等ロックアップ解除①0 株
・ロックアップなし②49,037 株
※ストックオプション(行使可能③)176,750 株(156,750 株
上場初日に売却可能性のある株数(①+②+③)205,787 株


では、また(^^)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

新型コロナウイルスの感染者は激減しましたが、
ウイルスが消滅したわけではありません。
日々基本的な感染防止に努めましょう!!

2つのブログランキングに登録しています。

タイトルとURLをコピーしました