【抽選枠予想】”日本ナレッジ”

【№1886】

BBは、本日(3/7)から開始です。(^^)

<strong>冒険者</strong>
冒険者

2023年度、第2回目のSBI証券(主幹事)です。
ポイント使用時の配分が気になるのですが ・・・ ?

<strong>大賢者</strong>
大賢者

さすがに今回は、100株配分と思うがの!!

想定価格 → 仮条件

想定価格1,310 円①仮条件下限>想定価格
②仮条件下限=想定価格
③仮条件上限>想定価格>仮条件下限
④仮条件上限=想定価格
⑤仮条件上限<想定価格
仮条件1,350 円 ~ 1,500 円
ステータス


ー 仮条件決定 -

仮条件は、1,350円以上1,500円以下の範囲とし、発行価格は、当該仮条件による需要状況、上場日までの価格変動リスク等を総合的に勘案した上で、2023年3月14日に引受価額と同時に決定する予定であります。
需要の申込みの受付けに当たり、引受人は、当社株式が市場において適正な評価を受けることを目的に、機関投資家等を中心に需要の申告を促す予定であります。
当該仮条件は、当社の事業内容、経営成績及び財政状態、当社と事業内容等の一部が類似する上場会社との比較、価格算定能力が高いと推定される機関投資家等の意見及び需要見通し、現在の株式市場の状況、最近の新規上場株の株式市場における評価並びに上場日までの期間における価格変動リスク等を総合的に検討して決定いたしました。

訂正有価証券届出書(新規公開時)

抽選枠予想

 予想抽選枠は、総合証券ならば「割当株数×10%」、ネット証券(楽天等)は「×100%」と考えれば良いのですが、実際にはそうなりません。個人顧客への抽選配分・店頭配分の前に、機関投資家などへ配分される(差し引かれている)からです。大した差ではありませんが、管理人はそこを過去のデータを基にちょっとだけシビアに計算しています。f(^^;)
証券会社割当株数比率予想抽選枠難易度申込結果
SBI337,700 株90.0%1,520 本厳しい 
・ポイント  760 本   
野村22,500 株6.0%21 本ムリ 
岩井コスモ3,700 株1.0%4 本ムリ 
極東3,700 株1.0%– 本口座なし 
東洋3,700 株1.0%– 本ネット申込不可 
水戸3,700 株1.0%– 本口座なし 
SBIネオトレード– 株-%? 本ムリ 

※その他にOAが、[56,20株]あります。

管理人の独り言

ー 当選難易度とBBスタンス -

・SBI証券が主幹事ですが、予想抽選枠が1,000本を超えています。しかし、当選の可能性がまったく感じられません。1億円以上の資金で申し込めば別物なのでしょうが、管理人にそんなお金はありません。f(^^;)

・チャレンジポイントを使った場合の配分ですが、前回の”プライムストラテジー” では予想抽選枠 約3,700本で200株配分があったようですが、今回はさすがに100株配分が濃厚です。

・ボーダーラインの予想は、管理人には難しくてできません。f(^^;)
ただ、”プライムストラテジー” が 600P必要だったので、ゲットするなら 600Pは必要なのかもしれません。なぜなら、まだまだ 600P以上の保有者が多いからです。

・ポイントの予想抽選枠から考えると、100株配分ならば 760人が配分を受けることになりますので、同時に 600P以上の保有者が 760人消えることになります。760人も消えれば、自分の保有ポイントにボーダーラインが近づく ・・・ ?
いやいや!! これくらいでは、まだまだボーダーラインは下がりません。それくらい、600P以上の保有者は多いのです。あくまで計算上ですが ・・・ 。 f(^^;)

ー 当てにならない管理人の初値予想 -

・事業は、「検証事業(ソフトウェアのテスト・品質検証サービス)」と「開発事業(システム受託開発や業務系のパッケージソフトウェアの開発・販売)」の2つですが、売上高構成比率は「61.5%:38.5%」になります。

・業績は堅調(赤字ではない)なのですが、頭打ちとも思える状況。

・VCは(1)。ロックアップ解除株はなし。ロックアップなし株は50,000株ありますが、第三者割当(継続保有)も同じ50,0000株あるため、実質ないことになります。・・・ ということで、売り圧力はなし。

・想定価格(1,310円)での吸収金額は5.6億円でしたが、強気の仮条件(1,350円 ~ 1,500円)を出してきました。公開価格はおそらく仮条件の上限で決定するでしょうから、吸収金額は6.5億円(+0.9億円)になりそうです。

・同日上場は3社で、他に、”ハルメクホールディングス”(7119)、”アイビス”(9343)があります。この3社同日上場を規模(吸収金額)で比較してみると ・・・ 。

銘柄吸収金額市場主幹事
ハルメルクホールディングス48.4億円グロースみずほ・大和
日本ナレッジ6.5億円グロースSBI
アイビス7.1億円グロース東海東京

※吸収金額は、仮条件の上限で計算してあります。

 IPOの初値は需給がかなり影響するため、規模が小さい方が初値は上がりやすくなります。結果、吸収金額が10億円以下のIPOは、初値が期待できます。

 以上から、公開価格が仮条件の上限(1,500円)に決定した場合、初値は3,000円(公募の2.0倍)まではいくでしょう。もしかしたら、3,450円(公募の2.3倍)を超え、初値は上場2日目になるかもしれませんね。
ただ、初値が上場2日目になった場合、売り買い注文のバランスが問題です。初値は、上場初日の気配値・合致点を超えた価格になるのか? それとも、下回った価格になるのか? 特に今回は、同規模の “アイビス” と同日上場です。どちらに資金が流れるのでしょうか?

まぁ、公募当選したときの話なんですけど ・・・ あはは f(^^;)

“日本ナレッジ” の基本情報は、最下段の関連記事を参照願います

では、また (^^)/

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 May the Luck be with you 

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