【考察】分売・一部指定・優待が重なったら!?

コーア商事ホールディングス[9273]

 2018年6月上場のIPO。市場は東証二部。
あのメルカリも同じ月の上場だったんですよ~! ⇦お馴染みの昔のIPOシリーズ (^^;)
事業は「ジェネリック医薬品原薬の仕入販売、製材」で、IPOの概要は・・・。

 吸収金額想定時価総額
公開株数425,000株約11.0億円約85.5億円
想定価格2,590円
公募価格初値初値売却益初値上昇率
2,670円4,000円133,000円+49.8%

 管理人には想い出IPO。なんといっても、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の初当選。!(^^)!
 主幹事の三菱の抽選本数[実績]は、321本と僅か!! よく当選できたものです。(^^;)

分売・一部指定・優待が重なった!!

 6月15日 : 分売発表 [分売株数253,100株、申込上限4,000株] ⇦当たりそう?
 6月15日 : 同日、一部指定の承認発表 [東証二部から一部へ]
 6月末  : 100株で 1,000円のクオカード

 分かりやすく、タイムチャートにすると・・・。

月日市場分売優待
6月23日(火)東証二部分売予定
(23日実施濃厚)
 
6月24日(水)東証二部 
6月25日(木)東証二部 
6月26日(金)東証二部権利付き最終日
6月29日(月)東証二部権利落ち日
6月30日(火)東証一部  

分売・一部指定 発表後の株価

一部指定日へ向かってどの株価は上がるのか?、下がるのか? 本日の上昇は、一部昇格によるインデックス買いなどの需給期待が先行したようですが・・・。
上がりすぎると分売参加は、難しくなるなぁ・・・ムムム(^^;)
優待の権利落ち日は基本下がるのですが、一部指定日の前日なのでどうなるか? 下がれば逆に買い? リスクを取って勝負!? 分売で、優待で、市場変更で・・・どれで勝負ですかね?(^^;)

惑星直列

 惑星直列とはその名の通り、「太陽系の惑星が一直線に並ぶこと」です。
これにより天変地異が起こるなどとも言われており、SF映画のネタになることもしばしばあります。どこまで科学的根拠があるのか不明ですが、全惑星からの引力が一方向から集中することで地球や太陽に影響を及ぼすらしいといわれます。
しかし、過去の惑星直列で天変地異は起こりませんでした。
真に一直線になることは、惑星だけにまさに天文学的な確率であり得ないので、異変もないということですね。(^^)

今回、分売・一部指定・優待が重なり株価高騰か!? ちょっと期待しているんですが、終わってみれば、惑星直列のようになにごともない? 未来の株価は誰にもわかりませんね! う~ん(^^;)

最後に、管理人は「惑星だけにまさに天文学的 」とダジャレをいいたかったので、この記事を書いたのではありません。⇦嘘っぽい? ・・・あらら(^^;)

では、また(^^)/~~

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コロナに過敏になりすぎず、日々基本的な感染防止に努めましょう!!

手洗いは有効ですね!!

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