【抽選結果】”メンタルヘルスT”

【№1267】

“メンタルヘルスT”は、”メンタルヘルステクノロジーズ”の東証・銘柄略称です

<strong>冒険者</strong>
冒険者

メンタルヘルステクノロジーズ“の抽選結果が出ました。
なぜ、申込価格が1,000円未満だと、申込株数が200株になるのでしょうか?

<strong>大賢者</strong>
大賢者

証券会社の個別ルールとしか言えんな。
「より多くの方に配分」という考えがないのかな?

想定価格 → 仮条件 → 公募価格

想定価格仮条件公募価格
630 円560 円 ~ 630 円630 円

訂正有価証券届出書(新規公開時)より抜粋

発行価格等の決定に当たりましては、仮条件(560円~630円)に基づいて機関投資家等を中心にブックビルディングを実施いたしました。
当該ブックビルディングの状況につきましては、
①申告された総需要株式数は、公開株式数を十分に上回る状況であったこと
②申告された総需要件数が多数にわたっていたこと
③申告された需要の価格毎の分布状況は、仮条件の上限価格に集中していたこと
以上が特徴でありました。

上記ブックビルディングの結果、公開株式数以上の需要が見込まれる価格であり、現在のマーケット環境等の状況や最近の新規上場株式に対する市場の評価、上場日までの期間における価格変動リスク等を総合的に勘案して、630円と決定いたしました。
なお、引受価額は579.60円と決定いたしました。

抽選結果

 予想抽選枠は、総合証券ならば「割当株数×10%」、ネット証券(楽天等)は「×100%」と考えれば良いのですが、実際にはそうなりません。個人顧客への抽選配分・店頭配分の前に、機関投資家などへ配分される(差し引かれている)からです。大した差ではありませんが、管理人はそこを過去のデータを基にちょっとだけシビアに計算しています。f(^^;)
証券会社割当株数比率予想抽選枠難易度申込結果
みずほ1,061,600 株85.0%488 本
かなり厳しい×
野村62,500 株5.0%29 本ほとんどムリ×
SBI50,000 株4.0%225 本ほとんどムリ×
 ポイント  113 本   
東海東京12,500 株1.0%9 本ムリ
日興12,500 株1.0%12 本ムリ×
 ステージ  6 本   
マネックス12,500 株1.0%113 本ほとんどムリ×
東洋6,200 株0.5%– 本ネット申込不可
水戸6,200 株0.5%– 本口座なし
岩井コスモ6,200 株0.5%6 本ほとんどムリ
極東6,200 株0.5%– 本口座なし
楽天6,200 株0.5%56 本ほとんどムリ3/22
松井6,200 株0.5%56 本ほとんどムリ×

※その他にOA[187,300 株]があります。

管理人の独り言

ー 当選難易度とBBスタンス -

主幹事(みずほ証券)の申込株数は200株。このため予想抽選枠は、たったの488本。
これではダメです。まず当選しません。しかし、申し込まないと100%当選しない。ダメと思っても申し込み続ける。これがIPO投資。う~ん f(^^;)

ー 抽選結果 -

落選・全滅しました。みずほ証券・野村證券の申込株数は、申込価格が1,000円未満の場合、申込株数が200株となります。「より多くの方に配分」という考えがないのでしょうか? (>_<)

ー 初値予想 -

マザーズ上場の小型案件で、IT(クラウド)を使ったメンタルヘルスソリューション事業。業績(売上は右肩上がり・利益は赤字継続)はいまいちですが、公募割れは考えにくいです。

VCが(11)と多く、1.5倍でロックアップ解除は、3,349,200株。これ、すべてVCの所有株。ロックアップなしも、856,000株。初値は上がっても、1.5倍(945円)までしょうか?

メンタルヘルステクノロジーズ“の基本情報は、ここをクリック。
または、最下段の関連記事を参照願います。


では、また(^^)/

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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