【IPO】サイバートラスト 紹介

特徴

 マザーズ上場の小型案件。事業は「トラストサービス =電子認証事業 」ですが、ちょっとわかりずらいですね。トラストサービスとは、さまざまなモノがインターネットサービスやインターネットにつながり、またIT技術の活用によってあらゆるモノやプロセスがデジタル化される昨今のデジタル社会において【ヒト・モノ・コト】の正しさを証明し、お客様のサービスの信頼性を支えるサービスです。
事業は、3つのサービス(認証・セキュリティ、OSS、IoT)から成り立っていますが、社名から察することができるように、認証・セキュリティサービスが一番の稼ぎ頭です。

マザーズ上場、小型、テーマ性あり、業績OK、VCなし、ロックアップもしっかり、とプラス要因ばかりです。あえてマイナスをいえば、SBテクノロジー(4726:東証一部)と親子上場ということでしょうか。プラス要因と相殺しても、◎です。

 平常時ならば、初値高騰が期待できるIPOと考えますが、この状況下ではどうなるでしょうか。想定価格は安価と感じます。仮条件は3月31日に決定します。期待したい銘柄ですが、注意して取り組みましょう。

社名由来

 投信(投資信託)は、英語にすると「インベストメント トラスト」。同じぐらいわかりやすい社名ですね。(^^;)

新規上場会社概要

コード:社名4498 サイバートラスト株式会社
英文社名Cybertrust Japan Co.,Ltd.
会社URLhttps://www.cybertrust.co.jp/
上場承認日2020年3月13日
上場予定日2020年4月17日
上場市場マザーズ
設立2000年6月1日
事業内容トラストサービス事業
業種情報・通信
業績(直近)売上・利益とも右肩上がり 黒字上場
発行済株式総数3,660,600株(2020年3月13日現在)
仮条件決定日3月31日
BB期間4月1日~4月7日
公開価格決定日4月8日
公募株数150,000株
売出株数200,000株(売出株比率:57.1%)
OA52,500株

売出放出元
VC:太文字

SBテクノロジー㈱ 200,000 株 (同社の親会社)
VC(売出/保有)なし(0.0%)
ロックアップ総所有株数4,060,600株(株主12名)中、ロックアップ180日は3,528,600株(株主7名) 86.9%カバーしています。
OR10.6% ※3年平均(2016-18)  27.5%
想定価格1,150円
吸収金額約4.6億円(想定価格ベース)
手取金の使途自社開発ソフトウエア及び開発設備への投資に充当する予定
取扱証券会社主幹事:みずほ 平幹事:SBI

IPOスケジュール

ではまた・・・

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