【分析】上場28社の株価と傾向

 IPOブログを開設してみたものの、最悪の時期に始めてしまったかも? IPOがない!・・・あららです。(^^;) 早いもので、それでもブログランキングに登録して5ヶ月が経過しました。(^^)
ブログタイトルにもあるように、”分析大好き”なので、5ヶ月継続記念記事は”分析・解析”にしてみました。上場後の株価更新は暫くほったらかしでしたが、 久しぶりに週末株価を分析してみます。

日経平均株価を見ると2020年は、年初来高値 24,115.95円(1月17日)、年初来安値 16,358.19円(3月19日)。先週末の終値は、 21,877.89円と最安値に対し+5,519.7円(+33.7%)でした。
一方では、信用調査会社の帝国データバンクによると、4月の国内倒産件数は758件に達し、うち123件が旅館・宿泊施設などの観光関連や飲食関連といった新型コロナウイルス関連。同社は、今年の倒産件数が2013年以来の1万件を超えると予想するとのことです。
喜んでばかりはいられませんね。・・・ムムム(^^;)

2020年度上場29社の株価分析

 上場28社の詳細株価は、画面上部メニュー[IPO週末株価]をご覧いただければ分かりますが、たいへん面白い傾向が見て取れます。

前述した日経平均株価年初来安値の3月19日を基点として、28社の株価を見てみましょう。

上場各社の株価状況(5月29日終値時点)

上場日社数公募以上比率初値以上比率
3月18日まで17社5社29.4%4社23.5%
3月19日以降11社8社72.7%10社90.9%
28社13社46.4%14社50.0%

 何も言うことはありません。最悪の3月19日以降に上場したIPOの強さが明白です。
また、上場中止/延期の18社は、3月18日上場予定のFast Fitness Japanから始まりました。ということは、19日の以降上場予定は当初28社あり、そのうちの11社が残った。中止/延期をしなかったということです。
コロナ禍で影響を受けやすい事業の会社であったかどうかを考慮する必要はありますが、19日以降の11社には、上場時期として最悪の市況下であっても事業継続の自信があったものと考えます。

分析大好きな管理人としては、6月を含め今後上場承認されるIPOは、3月19日以前・以後との比較で見ていくのもありかと考えています。

6月のIPO参加率?

 ところで、株価の下落を投資チャンスと考えた若い世代が、ネット証券に口座開設をしているようで口座開設数の伸びが凄いそうです。
公募割れ、中止/延期続出と3~4月のIPOは、滅茶苦茶になってしまいました。今後のIPO参加率はさてさて上がる?下がる?
ネット証券の口座数が増えたことから、参加率が上がり更なる激戦も予想されますが、管理人はそれほど心配してはいません。いかにネット証券からの申し込みが増えようとも、IPOの主幹事が総合証券がほとんど占めていることに、変わりはないのです。
6月の上場予定は復活も含め6社ですが、そのすべての主幹事は総合証券です。どこが主幹事になっても大丈夫なので、一つくらいは当選して欲しいものです!←個人的願望(^^;)
期待したのですが、IPO当選は”運次第”ですから、こればかりは・・・あはは(^^;)

では、また(^^)/~~

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

緊急事態宣言は解除されましたが、コロナ感染には細心の注意を払いましょう!!

手洗いは重要ですね!!

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