【NEWS】ウェスルナビ 年内に上場!?

 日本経済新聞の電子版なら昨日(17日)、紙面版なら本日(18日)のトップページに掲載されたニュースです。読者の皆様がご存知の会社だと思います。

ニュース概要
 ウェルスナビ株式会社が、東京証券取引所に上場申請したことがわかった。承認を受け、年内にも上場する見通しというものです。

IPO視点
 雪国まいたけを除いて今年最大規模のIPOになりそうの点。キオクシアが上場したら違っていたのですが・・・。(^^;)
主幹事は、SBI証券・大和証券で共同主幹事になりそうです。
具体的な上場内容はわかりませんが、公開株数は多いと考えられますので、当選しやすいIPOになる可能性があります。
トレンドIPOワードは、「資産運用のフィンテック」かな!?  この手の会社のIPOは【初】です。
ただし、業績は好調ですが、技術開発等の先行投資が続き前期は赤字。今期の見込みは!?
また、公開規模の大きいIPOは、初値の高騰が難しく、公募割れリスクありありの案件が多いのも事実ですが・・・あらら(^^;)
SBI証券が共同主幹事!! とくれば、話題は「IPOチャレンジポイントのボーダーライン」ですか!?

申請してから2ヶ月くらいで問題がなければ承認されますので、12月上場でしょうか!?

管理人の独り言

 資産運用を考えると、「長期・積立・分散」は一つのポイントです。これは、今回のウェルスナビも含め投資信託を検討する際のポイントですね。

管理人の場合、実は「長期」に、う~ん(^^;)なのです。
管理人の年齢は60歳(還暦)です。長期となると10年・20年・30年・・・でしょうか!?
自分は20年後生きているのか!? 「長期」は自分にフィットしないのではないか!? と考えてしまいます。資産運用を考えることはとても大切なことですが、自分に合った運用を考えないといけませんね。・・・あらら(^^;)

また、管理人は手数料に着目します。いくら運用成績が良くても、手数料が高いとね!!
ウェルスナビの手数料は、「預かり資産の1%」。高いのか安いのかは、よくわかりませんので、比較検討するべきです。(^^)
個人的な意見ですが、こういった手数料は「0.5%以下」になって欲しい!! ・・・あらら(^^;)

いろいろご検討された結果・・・

ウェルスナビ口座開設される場合はこちら

あれっ!! アフリエイト広告がありませんね!! 冗談です・・・あはは(^^;)
ウェルスナビの上場が決定したら、記念広告として掲載してみるかな!?

面白い話(面白くなかったら、ごめんなさい)

 ウェルスナビも神様が運用しているわけではないので、元本割れリスクがあります。実際の運用は「人」でもなく、「ロボ」なんですけどね!!
ある意味「ロボ」のほうが成績が良い場合もあるのですが、ロボアドバイザーによる「分散」であっても元本割れリスク はありますね~!! ・・・ムムム(^^;)

 預けた金額が全額保護になるといえば、預貯金ですね!!
全額保護(預金保険で保護される預金) の対象になるのは、銀行「預金者1人当たり、1,000万円までの元本とその利息等」で、ゆうちょ銀行も同じです。
ちょっと面白いのは、預けられる上限が銀行とゆうちょ銀行では違います。銀行には上限がありませんが、ゆうちょ銀行の上限は1,300万円です。

ゆうちょ銀行に1,300万円+1円以上預けたらどうなるかご存知でしょうか!?

えっ!! 預けられるの!?

仮に1,300万円が口座にあっても、ATMを使えば入金できます。一時的ですが・・・。その後、ゆうちょ銀行から「オーバーしているので引き出してください」という連絡があります。これは、ゆうちょ銀行の上限が1,000万円だった頃の管理人の実体験です。・・・あはは(^^)

もう一つ面白い話を・・・
 金融機関の全額保護が1,000万円までなので、 「ペイオフが怖くてタンス預金にしている」「1,000万円ずつ別の銀行に預けている」という話を聞きます。
利息の付かない普通預金」をご存知でしょうか!? 都市銀行、地方銀行、信用金庫など、いずれの金融機関にも、またゆうちょ銀行にも「利息の付かない普通預金」があり、誰でもできます。
ゆうちょ銀行の場合は、「振替口座(振替貯金)」になりますが、この振替口座には、預入限度額はありません
銀行に預けていても利息が付かない時代です。1,000万円ずつ銀行を分ける手もありますが、、多くの銀行に分散しすぎると、「認知症が発病し、わけがわからなくなってしまった」ということには気をつけたいですね。還暦ブロガーの管理人には重要なことです。・・・ムムム(^^;)

とまぁ、「利息の付かない普通預金」もあるのですが、証券口座にまとめるという手もあります。
日本の銀行が破綻すると、ペイオフによって顧客の資産は保護される。これと類似した投資者保護のしくみが、日本の証券会社にもあります。
「金融商品取引法によって定められている証券会社の【分別管理義務】」というもので、現金・投資信託・株式(国内上場)・債券は基本全額保護されます。
IPO愛好家は、申し込みのために多くの証券口座を開設していると思われますので、「利息の付かない普通預金」にするよりも、証券口座に分散したほうが良いかもしれません。
管理人が某証券の口座に、多額の資金を預けているというのも、これが背景でもあります。(^^;)

では、また(^^)/~~

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コロナに過敏になりすぎず、日々基本的な感染防止に努めましょう!!

手洗いは有効ですね!!

2つのブログランキングに登録しています。同じカテゴリー(IPO・新規公開株)ですが、登録者が大きく違います。同じ順位にならないところが、面白いですね。頑張らねば・・・ムムム(^^;)

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