【分析】楽天証券のBB参加率がわかると?

【№880】

自分で言うのもヘンですが、今回はものスゴイ(大胆な・緻密な・画期的な・誇大妄想的な・無謀な・アホな)分析をしてしまったかもしれません。… あはは f(^^;)

<strong>冒険者</strong>
冒険者

大賢者”新城”ー!!
IPOクエストに参加する冒険者(IPO投資家)の各魔王(各証券会社)とのバトル率(BB参加率)ってどれくらいなんですか?

<strong>大賢者</strong>
大賢者

冒険者が魔王とどれだけ戦っているかは各魔王で違うだろうし、主幹事・平幹事、事前評価(A・B・C評価)でも違ってくるので一概にはわからん。ここは、最新の参加率を分析してみようか!! ちょっと手伝ってくれ~!!

楽天証券のBB参加率を分析!!

楽天証券 BB参加率

 2020年6月2020年9月2020年12月
口座数4,402,247 口座4,720,000 口座5,080,147 口座
参加率(全体)0.42% ~ 0.85%0.19% ~ 1.01%0.50% ~ 1.02%
参加率(A・B)0.65% ~ 0.85%0.85% ~ 1.01%0.78% ~ 1.02%
参加率(C・D)0.42% ~ 0.46%0.19% ~ 0.50%0.50% ~ 0.72%

BB参加率計算方法
・口座数   楽天証券決算説明資料等から抜粋
・参加率   参加者数 ÷ 口座数 ※A・BはIPOの事前評価がA・Bだったもの
・参加者数 倍率(楽天公開)÷ 楽天の抽選枠実績(日証協公開)
・対象IPO  6月の場合、6月中旬~7月中旬にBBが実施されたIPO

<strong>大賢者</strong>
大賢者

バラツキはあるが、目安と考えてほしい。
魔王”楽天”は、近年強大になり、5月19日には6百万口座を超えたと発表した。直近の口座数は不明だが、A・BランクのIPOへは、約4.8万人 ~ 約6万人の冒険者が参戦(BB)してくると考えるべきじゃろう。
しかし、徐々にアップしているな!!

参加率はたったの1%?

<strong>冒険者</strong>
冒険者

IPOが人気で参加者が多くなり、「アイテムの入手(当選)が困難になった」と皆が言っていますが、魔王”楽天”とのバトル率(BB参加率)は平幹事とはいえ”たったの1%“なんですか?

SMBC日興証券(主幹事)BB参加率

 2021年2月2021年3月
口座数(総合)3,082,000 口座3,099,000 口座
口座数(イージートレード)2,381,000 口座2,416,000 口座
IPOQDレーザジーネクスト
申込者数(総合)73,129 人72,453 人
申込者数(イージートレード)67,164 人70,875 人
参加率(全体)2.37 %2.34 %
参加率(イージートレード)2.82 %2.93 %

SMBC日興証券のBB申込受付番号は、参加者数といわれています。
この番号は、イージートレード口座(オンライン申込)と店頭口座からの申込数の合計です。また、キャンセルがあっても番号は減りません。
この申込受付番号もあくまで参加者の目安ですが、今回はオンライン申込だけ頭申込を合わせた参加率を算出してみました。

<strong>大賢者</strong>
大賢者

魔王”楽天”のバトル率(BB参加率)を算出するためのデータには根拠があるので、大きく間違えてはいないはずじゃ!!
魔王”日興”は主幹事でのバトル率。ここから考えれば、平幹事オンリーの魔王”楽天”とのバトル率は、こんなものかもしれない。
実際、冒険者(IPO投資家)には、主幹事をメインにBB参加している者が多いと思うので、主幹事と平幹事の参加率にこれだけの差が出てもおかしくはないと思うのじゃが ・・・?

分析で仮説の間違いを証明した?

 魔王”日興”(主幹事)のBB参加率で、魔王”野村”・”大和”・”みずほ”・”SBI”の参加者数をシュミレーションしてみます。⇦ かなり大胆なチャレンジですね。f(^^;)

証券各社の参加者目安(最新版)?

証券会社口座数BB参加者
野村4,919,000 口座144,127 人
大和3,446,000 口座100,968 人
みずほ1,349,000 口座39,526 人
SBI5,913,000 口座173,251 人

・野村證券口座数(2021年5月末)  オンラインサービス口座数
・大和証券口座数(2021年3月末)  オンライントレード契約口座数
・みずほ証券口座数(2021年3月末) みずほネット倶楽部口座数
・SBI証券口座数(2021年3月末)
 SBIグループ口座数6,813,000より、ネオトレード40万口座、ネオモバイル50万口座を引いたもの

参加者数(目安)を計算してみましたが、これ本当?という結果になりました。… あらら f(^^;)
“野村”は前受金不要ですし、”SBI”はポイント取りがあるので、もっと参加者は多い気がします。
また、”みずほ”はこの参加者数ならば、もっと当選が出てもいいはずなのでは!?

しかし、この参加者数でも主幹事かつ大型IPOでない限り抽選枠は少ないので、そうそう当選するものではありません。・・・ 確かに!!
“みずほ”が主幹事で1,000本の抽選枠だったとして当選確率は約2.5%。主幹事での当選確率2.5%は、別にヘンではありません。

管理人は、「“日興”の申込受付番号から参加者は多くて8万人。”野村”・”大和”・”みずほ”も、IPO投資家はこれら証券会社には口座開設しているはずなので、参加者はあまり変わらないのでは?」という仮説を立てていたのですが、改めなければいけないかもしれません。
分析で自分の仮説の間違いを証明したのかも? ・・・ あらら f(^^;)

読者の皆様は、この参加者数をどうお感じになられますか?
魔王”野村”は、難攻不落の強敵」であることが証明されたかも?「魔王”みずほ”は、”野村”よりずっとマシだったが、無茶苦茶強かった?」・・・ ですね。f(^^;)
楽天証券同様に証券各社が競争倍率を公開してくれたら、当選確率・抽選倍率・BB参加者数・BB参加率がかなり正確に計算できるのですが …あはは f(^^;)

では、また(^^)/~

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ワクチン接種が開始されましたが、私はいつ!?
気を緩めることなく、ストレスを溜めずに
日々基本的な感染防止に努めましょう!!
貯めて良いのは「IPOチャレンジポイント
・・・あははf(^^;)

手洗いは有効ですね!!

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同じカテゴリー(IPO・新規公開株)ですが、
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・・・ムムムf(^^;)

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