【承認】”ノーザ” 難易度と売り圧力

【№1177】

<strong>冒険者</strong>
冒険者

2022年初めての、野村證券が主幹事のIPOです。
今年も、当選は難しいでしょうか?

<strong>大賢者</strong>
大賢者

「難攻不落の野村證券」で、かつ「抽選枠が少ない」。
こりゃ、当選はかなり厳しいぞ!!

  当ブログ承認記事のポイントは、以下の3点です。
   ◆社名由来・意味 ⇦ 管理人の趣味です。f(^^;)
   ◆難易度 ⇦ 承認時点の主幹事抽選枠予想から当選難易度を考察
   ◆売り圧力 ⇦ VCの有無と上場初日に売出可能な株式の算出

社名由来・意味

 設立時(1979年4月)の社名は、”日本ホスピタルオートマトン株式会社”。1994年9月に、”株式会社ノーザ”に社名(商号)変更をしています。
ノーザ(Nhosa)の意味は不明ですが、1981年2月に「歯科用レセプトコンピュータ「ノーザ80Dシステム」発売開始しているので、製品名が社名由来のようですね。f(^^;)

IPO Outline

会社名株式会社 ノーザ [4269]
本店所在地東京都中野区
上場市場JASDAQ
※スタンダード予定(2020年4月4日以降)
設立年月日2018年1月23日(実質上 1979年4月28日)
業種別分類情報通信
事業概要歯科用レセプトコンピュータおよび透析業務支援システムの開発・販売等
規模中型(時価総額45.0億円、吸収金額18.8億円)※想定価格ベース
上場予定日2月22日
幹事会社野村、大和、SBI、楽天、マネックス、東海東京、
岡三、いちよし、丸三、岩井コスモ
BB期間2月3日~2月9日
抽選発表2月10日
発行株数2,183,140 株
公開株数931,500 株
公募: 45,000 株 + 売出: 765,000 株 + OA: 121,500 株
(公募内訳:新規株式発行 45,000 株、自己株式処分 – 株)
売出比率,OR売出: 82.1 % OR: 41.8 %
想定価格2,020 円
海外向け販売なし
難易度主幹事(野村)の予想抽選枠は、633本(現時点)。
これでは、当選はかなり厳しいですね。f(^^;)

事業の内容

 グループは同社及び連結子会社1社(株式会社ノーザ販売)の計2社で構成され、「医療情報システム事業」及び「その他(医療機器販売事業)」に区分になっています。
主力製品である歯科用レセプトコンピュータ及び透析業務支援システムの開発・販売・保守サービスを行う「医療情報システム事業」が売上収益の90%を超えています。

業 績

回次第1期第2期第3期第4期
決算年月(連結)2018/52018/112019/112020/11
売上収益(百万円)  5,1494,626
税引前利益(百万円)  226170
当期利益(百万円)  3895

※第4期より、国際会計基準(IFRS)により連結財務諸表を作成。第3期についても2018年12月1日をIFRS移行日とした2019年11月期のIFRSによる連結経営指標等も併せて記載。

手取金の使途

充当先(予定)金額
主力製品のシステム開発のための設備資金70,000 千円
広告宣伝費、教育研修費等の運転資金9,628 千円
79,628 千円

売出株放出元

株主関係売出株数
Sunrise Capital Ⅲ,L.P.VC327,500 株
Sunrise Capital Ⅲ(JPY),L.P.VC180,200 株
Sunrise Capital Ⅲ(Non-US),L.P.VC142,300 株
石濱 人樹代表取締役社長115,000 株
 765,000 株

VCの有無

VC : 3

売り圧力

発行株数2,183,140 株
売出株数765,000 株
残(株主保有株)1,410,140 株
・90日ロックアップ2,192,140 株
・1.5倍解除①0 株
・ロックアップなし②0 株
上場初日に売却可能性のある株数(①+②)0 株

ストックオプション(新株引受権)

・ストックオプション(行使可能)100,1600 株(100,160 株)

ストックオプションが、行使されるか不明です。f(^^;)


では、また (^^)/

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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