【分析】LINE証券の抽選枠が激増!! 気になる倍率は?

【№1278】

<strong>冒険者</strong>
冒険者

LINE証券の抽選枠が激増していたのですか?

<strong>大賢者</strong>
大賢者

確かに、激増しておる。倍率が気になるじゃろう。

LINE証券の抽選枠が激増!!

管理人はLINE証券の抽選枠を定期的にチェックしていますが、激増していることがわかりました。

上場月 銘柄 野村(抽選枠) LINE(抽選枠)
7月8日 コラントッテ 1,582本 16本 1.01%
7月17日 ラキール 985本 10本 1.02%
7月20日 アシロ 3,557本 36本 1.01%
9月22日 ユミルリンク 180本 22本 2.04%
9月30日 アスタリスク 286本 6本 2.10%
11月18日 GRCS 269本 6本 2.23%
12月21日 湖北工業 1,883本 75本 3.98%
12月22日 サインド 1,152本 47本 4.08%
12月23日 三和油化工業 708本 29本 4.10%
12月24日 タカヨシ 1,132本 46本 4.06%
12月29日 Institution for a Global Society 1,603本 65本 4.05%


LINE証券の抽選枠(絶対数)は、極少です。IPOを取り扱いを始めた昨年7月のIPOは、野村證券(抽選枠)の1%しかありませんでした。
ところが、12月IPOは4%と7月の4倍になっています。所詮は、委託幹事です。多いとは言えない抽選枠ですが、IPO愛好家にとって抽選枠の増大は歓迎ですね。(^^)

LINE証券の抽選倍率は?

LINE証券の口座数は、昨日の記事にも掲載した下記のグラフデータを参考にします。


LINE証券の口座数がわかってもBB参加者数が不明なため、正確な抽選倍率を算出することはできません。LINE証券・楽天証券で同じIPO(4社)を取り扱っていますので、LINE証券と同じ後期型である楽天証券のBB参加率を参考にして倍率を計算してみます。f(^^;)

LINE証券のIPO抽選倍率
(楽天証券参加率をベース)

  楽天証券 LINE証券
銘柄 抽選枠 倍率 参加者 参加率 抽選枠 参加者 倍率
コラントッテ 588本 81倍 47,268人 0.76% 16本 5,598人 362倍
ラキール 337本 171倍 57,627人 0.91% 10本 6,461人 646倍
アシロ 387本 99倍 38,313人 0.61% 36本 4,296人 119倍
GRCS 29本 1,329倍 38,541人 0.55% 6本 5,506人 918倍

※楽天証券の参加率(7月)は、2021年6月末口座数(6,243,338口座)。(11月)は、2021年12月7日発表の(700万口座超え)を分母として計算
※LINE証券の参加率は上記楽天証券の参加率とし、参加者は7月末口座数(76万口座)・11月末口座数(100万口座)を分母として計算

抽選枠の激増で倍率はどうなった?

銘柄 抽選枠 口座数 参加率 参加者 倍率
湖北工業 75本 120万口座 0.55% 6,600人 88倍
サインド 47本 140倍
三和油化工業 29本 228倍
タカヨシ 46本 143倍
Institution for a Global Society 65本 102倍


BB参加者を6,600人としていますが、2021年12月の口座数・参加率が不明なので、強引に参加者・倍率を算出してみました。※口座数は10月の1.2倍、参加率は GRCS(0.55%)を据え置き
しかし、口座数(参加者)が増えてもIPOの抽選枠が激増したので、倍率はけっこう下がりました

管理人の分析ですから、あまり当てにしないように。できれば、読者様で想定される口座数・参加率でBB参加者を出し、倍率を計算してみてください。

抽選枠(比率)が同じだとしても口座数は右肩上がりで増えていくので、今後倍率は上がっていくのでしょう。しかし見方を変えれば、LINE証券のIPO抽選はIPOを取り扱い始めた昨年より、今がチャンスなのかもしれません。あくまで、一つの可能性ですけど ・・・。 f(^^;)

今から口座開設してもワンチャンスあるかもと思われた方は、下記から口座開設をしていただくと管理人は助かります。思いっきりアフリエイトしてしまいました。すみません。… あらら f(^^;)


では、また(^^)/

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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