【IPO】将来マザーズに上場するかも?

 本日の日本経済新聞を見ていたら、新興・中堅Bizページに「請求書買い取り」「中小企業の資金繰り変革」「オルタ、AI駆使 2年で150億円」というタイトルを見つけました。

おっ!

金融とITを融合させるフィンテックのスタートアップ企業が、中小企業の請求書をオンラインで買い取って資金を提供するサービス(ファクタリング)を広げている」という内容です。

ファクタリングとは、入金待ちの請求書(売掛債権)を買取ってもらうサービスですが、ポイントは入金待ちの請求書(売掛債権)を買取ってもらうことで、決済日よりも早く現金を受け取れるということ。

ファクタリングが普及し始めたのは、最近のことです。昔は手形の買い取りでしたが、支払いに手形を発行することがほとんどなくなった(昔の1/10以下)ので、今はやっているのでしょうか? まぁ、この手形の買い取りが請求書の買い取りに形を変えたということなのでしょう。形は変われども、早く現金化したいというニーズは今も健在ということですね。

 調べてみると、このファクタリングの会社はけっこうあります。              ところが、今回記事になったオルタ(OLTAは、2017年設立。事業開始から2年間で申込金額が累計150億円を超えたとのこと。なにかもの凄いですね! とてつもないノウハウが・・・

オルタ ファクタリングサービス概要(申込~入金)

  1. 申込(必要書類をWEBでアップロード)※面談不要 クラウド化
  2. 審査(オルタ独自の審査システムで買取可否を判定。審査結果は24時間以内にメールで  回答)※独自の審査システム=AI
  3. 入金( 契約完了後は、即日支払) 

いやいや早いですね! それに注目のキーワードもたっぷりです。

 記事を読んでいて、昔だったら「こんなことをやっている企業があるんだ。ふ~ん!」で終わるのですが、IPOをやっていると「設立2年の新興企業! フィンテック・クラウド・AI・・・キーワード満載! 上場するとしたらマザーズ! 初値は・・・?」と考えてしまいます。カッコよく言えば投資家目線。いやいや、ただのIPO病(IPO症候群)・・・アハハ(^^;)

ファクタリングは既存のビジネスでが、AI等の最新技術を使いスタートアップ企業が市場シェアを伸ばしていく。こういった企業が将来、話題となるIPOになるかもしれないですね!

御社の要はスピードなのですね! 業績が更に上がるよう応援しています。応援しますので、上場の際には是非とも当選をお願いします! ←都合のいい考え(^^;)

その前にブログの更新をスピードアップしろ! と言われそうですが・・・ムムム(^^;)

お願いします!

さて、本日はコーユーレンティアの仮条件の発表です。次回は、コーユーレンティアの抽選枠予想・初値予想・BBスタンスの記事です!

では、また・・・

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