【抽選枠予想】”トリプルアイズ” 仮条件は9%の下振れ!!

【№1450】

BBは、本日(5/13)から開始です。(^^)

<strong>冒険者</strong>
冒険者

トリプルアイズ“のBBが始まりました。
初値が期待できるので、是非とも当選したいのですが ・・・。

<strong>大賢者</strong>
大賢者

残念だが、絶望的な抽選枠じゃ!!

想定価格 → 仮条件

想定価格 880 円 ①仮条件下限>想定価格
②仮条件下限=想定価格
③仮条件上限>想定価格>仮条件下限
④仮条件上限=想定価格
⑤仮条件上限<想定価格
仮条件 800 円 ~ 880 円
ステータス

訂正有価証券届出書(新規公開時)より抜粋

仮条件は、800円以上880円以下の範囲とし、発行価格は、当該仮条件による需要状況、上場日までの価格変動リスク等を総合的に勘案した上で、2022年5月20日に引受価額と同時に決定する予定であります。
需要の申込みの受付けに当たり、引受人は、当社株式が市場において適正な評価を受けることを目的に、機関投資家等を中心に需要の申告を促す予定であります。
仮条件の決定に当たり、機関投資家等にヒアリングを行った結果、主として以下のような評価を得ております。
① 当社SI部門の安定性、AIZE部門の独自性、開発力や社会実装力はユニークで期待が持てる
② AIを使った画像認識の技術は中長期の成長を期待でき、ポテンシャルは大きいと考えられる
③ AIZE部門は成長段階にあり、今後の成長スピードについては見極めが必要

以上の評価に加え、類似会社との比較、現在のマーケット環境等の状況や、最近の新規上場株のマーケットにおける評価、並びに上場日までの期間における価格変動リスク等を総合的に検討した結果、仮条件は800円から880円の範囲が妥当であると判断いたしました。

抽選枠予想

 予想抽選枠は、総合証券ならば「割当株数×10%」、ネット証券(楽天等)は「×100%」と考えれば良いのですが、実際にはそうなりません。個人顧客への抽選配分・店頭配分の前に、機関投資家などへ配分される(差し引かれている)からです。大した差ではありませんが、管理人はそこを過去のデータを基にちょっとだけシビアに計算しています。f(^^;)
証券会社 割当株数 比率 予想抽選枠 難易度 申込 結果
いちよし 405,000 株 75.0% 41 本 ムリ  
野村 40,500 株 7.5% 19 本 ムリ  
みずほ 29,700 株 5.5% 27 本 ムリ  
SBI 10,800 株 2.0% 50 本 ムリ  
・ポイント     25 本      
あかつき 5,400 株 1.0% – 本 口座なし  
日興 5,400 株 1.0% 5 本 ムリ  
・ステージ     – 本 抽選なし    
岡三 5,400 株 1.0% 5 本 ムリ  
極東 5,400 株 1.0% – 本 口座なし  
東海東京 5,400 株 1.0% 4 本 ムリ  
東洋 5,400 株 1.0% – 本 ネット申込不可  
松井 5,400 株 1.0% 49 本 ムリ  
マネックス 5,400 株 1.0% 49 本 ムリ  
丸三 5,400 株 1.0% 5 本 ムリ  
楽天 5,400 株 1.0% 49 本 ムリ  
岡三オンライン – 株 -% 1 本 口座なし  

※その他にOA[81,000 株]があります。

管理人の独り言

ー 当選難易度とBBスタンス -

仮条件は想定価格を▲80円(▲9%)下振れしましたが、気にすることはないでしょう。初値が期待できるIPOなので全力申込で行きたいのですが、予想抽選枠を見る限り絶望的。
逆に、いちよし証券の裁量配分枠は、3,645本。”トリプルアイズ”は、いちよし証券店頭口座のお客様が最もチャンスがありそうです。抽選組は残念ながら、蚊帳の外ですね。f(^^;)

仮条件の上限が1,000円未満なので、野村證券の申込株数は200株。いつも通りですが、何か釈然としません。抽選枠を半分にして何か意味があるのでしょうか? イジメとしか思えません。(>_<)


ー 初値予想 -

・規 模: グロース市場上場の小型IPO
・仮条件: 想定価格を下振れ [下方へ80円(▲9.0%)]
・事 業: システムインテグレーションおよび独自開発の AI プラットフォームの提供
・業 績: 売上は右肩上がり、黒字化して上場

・発行済総株式数: 6,262,600株
・売出: 0株
・売出後の株主所有株式: 6,262,600株
VC: 3
・90日ロックアップ or 1.5倍ロックアップ解除: 1,704,000株
 ・上記のうち、第三者割当: 451,800株
・ロックアップなし: 206,600株
 ・上記のうち、第三者割当: 10,800株
 上場初日に売却可能な株式は、1,448,000株
 ※実質、1.5倍ロックアップ解除(1,252,200株)、ロックアップなし(195,800株)

・ストックオプション(新株引受権): 725,600株、行使可能: 441,200株
 ※行使してくるか不明です

小型IPOで、仮条件の上限も1,000円未満。公募は仮条件の上限(880円)で決定するでしょう。
公募の1.5倍(1,320円)でロックアップ解除される株式が気になりますが、機関投資家の評価が高いので、初値は軽く公募の2倍(1,760円)を超える気がします。初値は、上場2日目になる可能性が高そうですね。(^^)

読者の皆様に運があらんことを!!

 

トリプリアイズ“の基本情報は、ここをクリック。
または、最下段の関連記事を参照願います。


では、また(^^)/

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 May the Luck be with you 

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