【考察】給付金詐欺のコツ・・・あらら

 管理人の給付金は、”プレミアム商品券を購入し地元で使う”に方針決定しました。ちなみに、プレミアム商品券というのは、住んでいる自治体が発行を予定している商品券で、”1冊13,000円分の商品券を10,000円で発売されるものです。30%もお得です。(^^)

読者の皆様も自治体のホームページを確認してみてはいかがでしょうかあれば儲けものです

しかし、今回の特別定額給付金で今後の生活様式をどうするかと考えねばならなくなりました。 既にご存知の給付金の申請方法です!

オンライン申請をするためには、マイナンバーカードが必要。う~ん(^^;)。
管理人は通知カードはあれど、マイナンバーカードは申請していなかったのでありません。とはいえ、マイナンバーカード交付率は全国で13%(2019年4月1日時点)です。約9割の方が持っていないため、給付金申請は、ほとんどの方が郵送申請方式になりそうですね。

このオンライン申請には、ICカードリーダーライタ または、NFC対応のスマートフォンが必要。 NFC対応のスマートフォンとは? Android端末・iPhoneなら7以降の機種なら対応可能のようなのでさほど問題はないと思いますが、具体的な対応機種はマイナポータルで確認可能です。(^^)

管理人は、ここが問題!
スマホなし。昔からガラケー!
・・・あらら(^^;)
”ブロガーはスマホ”の決まりはないのです!・・・ムムム(^^;)

 そもそもマイナンバーカードは、行政の効率化・国民の利便性を高める制度ですが、作らなかったのは必要と感じなかったからです。実際にマイナンバーが施行されてから、困ったことは一度もありません。確定申告も、通知カードのコピーでOKでしたし・・・。
今回の特別定額給付金オンライン申請にマイナンバーカードが必要になったことは、普及を兼ねた一石二鳥で、うまいことやったな~と思っています。(^^)
コロナでどうなるか不明ですが、昨年10月の消費増税を機に導入されたキャッシュレス決済に関するポイント還元は6月に終了。9月にはマイナンバーカードを使ったポイント還元策にバトンタッチする計画? さらに来年3月からは、マイナンバーカードが健康保険証として使える制度も始まる予定とのこと。良い機会なので、マイナンバーカードはこの際作っておくかなと思う次第です。

しかし、スマホ生活に変更すべきか?・・・う~ん(^^;)

既にマイナンバーカードをお持ちの方は、次の3点にご注意願います。
住んでいいる自治体が、オンライン申請に対応していないとダメ。事前確認必須です。当たり前といえば当たり前なのですが、地域差があることも問題というか・・・(^^;)
給付金の支払いは、世帯単位。世帯主が全員分をとりまとめて申請するので世帯主がマイナンバーカードを持っていないと、ダメなのですよ~! ”なんじゃ~こりゃ~!”ですね。(^^;)
マイナンバーカード発行時に電子署名をしていること。また、電子署名されていても、5年の有効期限があること。住所変更・結婚等の氏名変更でも更新しないと無効ですよ~!
再度、 ”なんじゃ~こりゃ~!” ですが、これはセキュリティ上しかたがないですね。(^^;)

やっぱり、オンライン申請は面倒くさいですか?

厳重注意

給付金詐欺が横行しています。
オンライン申請がうまくいかない。面倒くさいと思われても、”簡単に給付金申請が可能”などの
詐欺の電話・メール等にはくれぐれもご注意願います。
詐欺師は、”少しでも・早く・簡単に・給付金が・欲しい”と思うあなたの心(欲)を狙うのです。

では、また(^^)/~~

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
読者の皆様もコロナに感染しないよう細心の注意をお願いいたします。

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