【IPO】チャレンジポイント活用術とSBI補欠当選の謎?

IPO日程(全体)

最も効果的効率的なIPO申込方法

 IPOの当選確率を上げる方法(コツ)は、口座を多く開設する・複数社からの申し込みです。これは、ひとつの銘柄に複数社(主幹事+平幹事複数社)から申し込むというものですが、実際に当選できても、ほとんど主幹事での当選ですので、複数社申込は確かに当選確率を上げる方法ですがそれほど効果的ではないのではないでしょうか。

単純なことです。主幹事が最も当選しやすいのですから、主幹事への申し込みを多くする。複数で主幹事に申し込めばいいわけで、つまり家族でIPOへ申し込むになります。逆に言えば、家族をお持ちの方しか出来ない方法ですので、可能であれば、家族でやったほうがいいと思います。   その分、資金が2倍・3倍・・・になってしまいますが、落選はお金が減らないので、損失の心配だけはありませんね。落選数も2倍・3倍・・・になってしまいますが・・・ムムム(^^;)

家族ですか・・?

この家族申込には、実は錯覚しやすい点があります。二人で申し込めば確率は倍、倍率は半分になる。そのとおりなのですが、倍・半分が錯覚というか、過大な期待をしすぎてしまうのです。倍・半分になっても、落選の確率のほうが圧倒的です。それでも、IPOを長期間申し込み続ければ、家族(=複数人)で申し込んだほうが、当選回数は増えますけど・・・。ある意味、IPOも長期投資といえるかもしれませんね。(^^;)

チャレンジポイント活用術

 しかし、この家族申込でもIPOが抽選という形式である以上、残念ながら効果的効率的の点からはいまひとつで、確実性がありません。結論から申し上げれば、この家族申込で最大の効果を上げるのは、”SBIチャレンジポイントをためつづけてお宝IPOをゲット”。これに限ります。ポイントは主幹事に申し込まず、SBIだけに申し込むことです。

ポイントは侮れない

試算してみましょう。一人40万円の資金で、5年間申し込み続ける。ゲットするIPOは、20万円の利益が見込めるもので十分と考えます。高望み(S級・複数株当選)して、いつまでも使えないポイントより、確実に利益が得られるIPOを狙うのも手かと考えるわけです。比較対象は、銀行の利子です。100万円定期で年間利子100円(税引前)です。資金40万円。5年間のポイントで利益20万円のIPOゲット。20万円÷5年=4万円(税引前)。80倍ですよ~! 探せば金利の良いものもありますが、SBIチャレンジポイント以上の金利はあったかな? ※複利でも銀行利子は5年で500円で算出。

最も効果的効率的なIPO申込方法を知っていっても、Prof.新城はその方法がとれません。それは、独り者だからです。 たいへん残念です・・・ムムム(^^;)

”ポイントのインフレ化”、”チャレンジポイントはもう終わった”とかいわれますが、個人と家族ではポイントの価値観・活用方法も違ってくるのではないでしょうか。

SBI補欠当選の謎

 SBIチャレンジポイントの有効性・活用術に力が入ってしまいましたね。SBI補欠当選の”謎”ですが・・・。

今回のフォーラムエンジアリングの各IPOブログの抽選結果をを見ると、補欠当選がなんと多いこと。SBI証券も補欠の乱発?です。

よく見ると、家族でIPOに参加されている方の方が、SBI証券では補欠当選率が高いのでは?と疑問が湧いたわけです。SBI証券側では、家族情報があるわけです。家族申込へより多く補欠当選を出すことは可能です。”落選”させているのではなく、”当選”を多く出しているの可能性はあります。別に応募者に不利になりことをしているわけではありませんし~。補欠ですけどね・・・(^^;)

この”家族申込へより多く補欠当選を出している可能性”は仮説ですが、考えると実に面白い!   注)特に今回のような人気なく、大規模なIPOでの可能性です。

分析・解析が大好きなProf.新城ですが、この仮説は検証できません。前述した通り、Prof.新城は独り者なので、データがありません。ご家族でIPOに参加されているIPOブロガーの皆様、また読者の皆様。この仮説について、どのように思われますか? 可能性・・・あるあるでしょうか?

では、また・・・(^^)/~~

分析して
みたいが・・・

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