【IPO】IPOとは? 継続すれば本当に当選するのか?

 IPOの醍醐味は、損失リスクが低いわりにとんでもない利益(100万円以上)が出るS級銘柄に「当選する可能性がある」ところでしょうか? しかし「可能性がある」というだけで、何級であろうがほとんど当選しないのが実態です。抽選申込は、労力・時間の無駄かもしれません。    私はなぜこのようなことをしているのか?・・・考えてしまいますね(^^;)。

IPOとは?

 確かに損をする可能性もほとんどありませんが、 落選はかりでは儲かりません。こんなものを投資と言っていいのでしょうか?

 しかし、どんな銘柄でも当選すると嬉しい楽しいものです。 単純ですが、これが継続している理由です。公募割れしそうなやつに当選すると実は困りますが・・・ムムム(^^;)           IPOは私にとって”遊び”です。”遊びの投資”です。遊びは真面目に真剣にやらないと面白くありません。面白そうだからブログも作ってみました(^^)。本当に単純ですね(^^;)           自虐的に言うと、くだらないことを真面目にやっているだけです・・・アハハ(^^;)

継続すれば本当に当選するのか?

 IPOブログを閲覧していると「何年もやっているが、まったく当たらない!」「どうなっているんだ!」「証券会社はちゃんと抽選をしているのか?」等の読者コメントを見ます。実際に継続していても、長期にわたり当選しない方がいるのは事実です。IPO当選のコツに「継続すること」という考え方があります 。感覚的にも【抽選に申し込み続ける→チャンスが多くなっていく→当選の可能性が高まる→当選する?】なのですが、アレレ・・・? 本当なのでしょうか?         自分がまったく当選できなくなくなった時のことを考え、調べてみましょう。

 ★100分の1で当たる抽選を100回やったときの当選確率★

 誤解されやすいのですが、確率 ”100分の1=1%”とは、”100回抽選したら1回当選する”ことではなく、”1回くらいは当選する可能性がある”という意味です。                 IPO抽選の当選確率はバラバラなので、便宜上確率は「100分の1=1%」、年に抽選が100回あったとします。当選確率の計算式は【1-(99/100)^100 ≒ 0.634】で 、63.4%の確率で年に1回以上当選することになります。 ※「^」は自乗で100乗ということ。逆に言えば36.6%の確率で1回も当たらないわけですから、何回申し込んでも当選しないことは、理論的に証明されたわけです。証券会社はちゃんと抽選しているようです。しかし当選が”運”とはいえ、約37%が1回も当たらないのは厳しいですね(><)                                      抽選回数が増えるとどうなるでしょうか? 1回以上の当選確率は、年100回抽選 約63%、 年200回抽選 約87%、 年300回抽選 約95%と増えていきます。とりあえず、抽選に申し込み続けると当選確率が上がっていくことだけは間違いなさそうです。ほっとしましたね!(^^)

最後に

 IPOの当選確率は証券会社が当選本数・申込数を公開していないので、本当のところは誰にもわかりません。データがあっても今回の継続した場合の当選確率は、難しすぎて私には計算できません(^^;)。最悪の場合、当選するまでの最長期間は年間IPOから考えると? 妄想するのは止めておきましょう。とんでもない結果になりそうです。今回の記事は、禁断の分析?パンドラの箱?   しかし、物事には表と裏・光と影等あります。IPOの本質を見極めるには、やはりダークサイドに触れなければ・・・ムムム(^^;)

 ここまで書いてきて言うのも変なのですが、確率なんて難しいことを考えずに、運が良ければ当たるかな?・・・くらいで気楽にいきましょう。楽しめなくなっちゃいますね・・・アハハ(^^;)    では、また (^^)/~~

 最終的な申込のご判断は、読者様にお任せいたします。投資は自己責任ということで・・・!

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