【考察】配当あり!! 当選した”住信SBIネット銀行”を購入をすべきか?

【№1906】

<strong>冒険者</strong>
冒険者

知っていますか、管理人は大和証券でも当選したみたいですよ!!

<strong>大賢者</strong>
大賢者

これで、当選は1,100株か!!
辞退すると言っていたが、配当狙いで購入したりして!!

はじめに

 昨日、『”1,000株”も当選してしまいました!! 住信SBIネット銀行』の記事をアップしたところ、読者様(愛知県にお住いの二児のパパさん)から、画像付きのコメントをいただきました。いつもありがとうございます。(^^)

 SBI証券で2,900株申し込んだら、補欠当選2,000株ですかー!! 落選者がいるのかどうかすらわからないほどの補欠当選の乱発です。いやいや、100株の当選・補欠当選ならいざ知らず、2,000株もの補欠当選にはさぞかし驚かれ、そして怖くなったことでしょう。f(^^;)

これ辞退者続出したら、まるっと2,000株繰り上がっちゃいそうで怖いです』という読者様の心中お察しいたします。そして、『野村も補欠でしたが全部辞退します』のお考えも尊重いたします。(^^)

さらに、大和証券で当選してしまいました!!

 管理人の抽選結果は、昨日記事にした通り、野村證券:補欠当選(100株)、SBI証券:当選(1,000株)でしたが、同じ共同主幹事の大和証券でも100株当選してしまいました。f(^^;)

ー 野村證券 ー

ー SBI証券 ー

ー 大和証券 ー

 状況が状況ですが、『当選』の二文字を待ち望んでいるIPO愛好家としては嬉しい限りです。f(^^;)

配当について

ー 公募当選した “住信SBIネット銀行” の購入をどうしようか? ー 

 『公募割れリスクが高そうで、初値が心配。でも、公募割れ損失は軽微? 公募割れしそうだったら、初値売りはせずに長期保有で配当を狙おうか? 銀行株の配当なのでちょっと期待!!』 ・・・ こんな感じでお考えの方は多いのかもしれません。

 しかし、現時点では配当について明確にはなっていません。目論見書(71ページ)にはこのように記載されています。

株式売出目論見書の訂正事項分 2023年3月(第二回訂正分)より抜粋

 要は、『基本的に年に1回期末配当は出しますが、最終的には株主総会で決定』ということで、何も現時点では決定していません。
肝心なのは、公募当選した住信SBIネット銀行株を購入したとしても、この3月末時点で保有していた株主を配当先の対象とするかが不明なのです。住信SBIネット銀行の上場日は、3月の権利確定日なのですが ・・・ 。う~ん f(^^;)

また、普通は『配当額は1株当たり〇〇円を想定』があってもよさそうなのに、何もありません。あれば、投資家の購入意欲も増したはずなのですが ・・・ 。ちょっと引っ掛かります。

管理人の独り言

ー 管理人の考え方 ー

 配当について、まだ何も決定していません。配当狙いで購入するのもありですが、『購入する時期は本当に今なのか?』。『配当狙いなら、公開価格以下になった時点でも良いのでは?』と考えます。逆にいえば、公募割れを期待しているみたいですね。f(^^;)

公募割れしても配当は必ず出ます。いくらになるのか不明ですが、長期保有すれば仮に初値が公募割れしても、プラマイゼロになる日は来るでしょう。でも、今回は『買い時は今なのか?』で、本日 野村證券・SBI証券で購入辞退をしました。半ば、当選・購入辞退もありえるで申し込んでみたのですが、公開価格が仮条件の下限で決定したので、なんか盛り上がってしまいましたね。

 ちなみに、購入辞退で面白いは大和証券で、購入辞退ができません。誤解を招かないように説明をすると、大和証券には『購入辞退ボタンがない』のです。つまり、購入辞退をされる方は、購入申込をしないで放置すればよいですが、・・・ 『ヘンなの?』ですね。(^^)

ー おまけ ー

 大きな勝負に打って出るときによく使う言葉に、『のるかそるか』があります。意味は、「成功するか失敗するか、成否を天に任せて、思いきってやること」ですが、漢字で書くとどう書きますか?

実は、約4割の方が間違えるそうです。『乗るか反るか』は間違いで、『伸るか反るか』が正解です。

 言葉の由来を知ると、次回から間違えなくなります。
『のるかそるか』は、矢師の矢づくりに由来しています。矢師が矢を作るときに、竹を『のため型』といわれる竹の曲がりを真っすぐにする型に入れて竹を乾燥させます。そして取り出した竹が真っすぐに伸びていれば使えますが、曲がっていると使えないので捨ててしまいます。

矢師が「のるかそるか(真っすぐに伸びるか、曲がるか)」と言いながら型から取りだしたことから、運を天に任せることを「のるかそるか(伸るか反るか)」と言うようになったそうです。その後、物を賭けて勝負を決めることを「賭る(のる)」という言葉を当てはめて、勝負的な意味合いが強くなったといわれています。

いつもは「社名の由来」ばかり書いていますので、今回は「言葉の由来」ということで ・・・ おしまい。

では、また(^^)/

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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