【分析】DMM.COM証券の評価

 DMM.COM証券が、ロコガイドの委託幹事になったようです。
DMMは委託幹事としてIPOを取り扱うかどうか決定していないのに、申し込みを受け付ける不思議な会社です。(取り扱いが決定している証券会社が、BBを開始する前から申し込みを受け付ける)

当然、委託幹事にならなかった場合は、申し込みは無効(申込画面から消える)になります。今回のロコガイドは申込画面に残っているので、委託幹事になったということですね。(^^)

さて、管理人のDMM.COM証券への評価は・・・?

絶対評価

DMM.COM証券 IPO取扱実績と当選本数

上場日銘柄コード当選本数
2019.10.08HENGE44755本
2019.10.18浜木綿76825本
2019.11.21トゥエンティーフォーセブン70745本
2020.03.17ドラフト5070不明
2020.03.18Farst Fitness Japan7092上場中止/延期

絶対評価
・委託幹事の当選本数は極少。毎回5本と想定。
・DMM.COM証券の年間IPO取扱回数も極少。

無理に口座を開設し、申し込まなくても大勢に影響なし。(当選は超難関)

相対評価

申込0円会社比較

 DMM.COM証券岡三オンライン証券
当選本数5本1本
口座数不明239,672口座
2019年取扱社数3社37社

相対評価
・両社とも、当選するまで資金不要の会社。
・岡三オンライン証券の当選本数は、過去3年間で取扱の90%が1本である。←管理人の分析です!
 下記 関連記事(2020.05.29)参照
・DMM.COM証券の[DMM FX]ならびに[外為ジャパンFX] の総口座数が75万口座を突破。
 DMM.COM証券プレスリリースより(2020.03.11)
 証券口座数は不明だが、75万口座はないと想定される。あればニュースにしますよね!
・取扱社数は雲泥の差ですが、申し込みが多くなることで優遇はない。

IPOの参加率(申込数)は不明ですが、岡三オンライン証券の口座数5倍より、DMM.COM証券の口座数が少ないと推測される。ならば・・・

当選確率は、岡三オンライン証券よりDMM.COM証券の方が良いと推察

DMM.COM証券への最終的な評価は、読者の皆様にお任せします。管理人はただただ分析・解析をするでけです。←ちょっと無責任かな?・・・ムムム(^^;)

では、また(^^)/~~

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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