【№1907】
初値は公募割れせず、無事に着地しました。
なぜ、管理人は購入辞退をしたのですか?
欲しければ、「上場してから購入しても問題ない」と考えたのじゃ!!
住信SBIネット銀行の初値は、無事に着地!!
読者の皆様もご存じの通り、本日(3/29)”住信SBIネット銀行”(7163)が、東証スタンダードに上場しました。
“初値は公募割れでは?” なんて注目されましたが、何のことはありません。問題なく、着地しましたね。(^^)
管理人など、SBI証券(1,000株)・大和証券(100株)に当選していましたが、購入辞退した口です。話題性はありましたが、配当狙いで購入するなら別にこのタイミング(公開価格1,200円での購入)がベストとも思えずに辞退したわけです。f(^^;)
住信SBIネット銀行 上場初日の四本値
初値 | 高値 | 安値 | 終値 |
1,222円 | 1,227円 | 1,172円 | 1,205円 |
出来高 | 売買金額 | ||
18,311,200 株 | 22,251,836,000 円 |
本日の株価は、乱高下することなく、公開価格1,200円を割らない時間帯がほとんどでした。結果的には、購入して初値売りすれば儲かりましたが、しれた利益です。負け惜しみでなく、購入辞退したことに何も問題はなかったと思っています。どうしても欲しければ、上場後に購入しても良いのです。
ただ、辞退した管理人と違って、多少のリスクは覚悟して果敢にチャレンジされた読者の皆様には、心よりお祝いを申し上げます。”おめでとうございます” !(^^)!
当選された読者様は、初値売り?
初値売却率
公開株数 | 初値出来高 | 初値売却率 |
35,766,600株 | 5,079,200株 | 14.2% |
公開株数は、国内向け(公募:0株+売出:29,546,400株+OA:6,220,200株)。株主2社にはロックアップがかかっているので、初値での売却は一切ありません。
初値が公募割れするのは、売り買いのバランス。初値売却率から、売りも買いも少なかったことがわかります。売られなければ、公募割れはないですよねー!!
しかし、国内・海外合わせると公開株数は、47,688,600株です。これと、1日の出来高(18,311,200株)を比べると、いや~!! 少ない!! f(^^;)
さて、この初値売却率、および出来高(終日)を見る限り、おそらくご当選された読者様も初値売りをせず、ホールドされたのではないでしょうか。さては、配当狙いですか?
配当狙いの読者様は、次は株主総会です。ここで、配当時期・配当金額等が決定されます。住信SBIネット銀行の株主総会は、6月開催でしたでしょうか。どのように決定するのでしょうか。株主様には株主総会の案内が届きますので、忘れずに総会決議案をチェックしましょう。
では、また(^^)/
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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